歴史小説でオススメは? 0-50
2008年11月21日
- 2 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 19:31:47
- 鴎外でも読んでレ
- 3 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 19:35:13
- 『堺港攘夷始末』最後の方に間違いが有るけど。
- 4 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 20:56:01
- シュテファン・ツヴァイクの「ジョゼフ・フーシェ」?
勧める理由ははっきりしている。司馬の好きな作家だから。 - 5 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 21:02:08
- 井上靖「額田女王」(ぬかたのおおきみ)
冒頭の叙事的な出だしからぐぐっと引き込まれた。
女性から見た叙情的な描写と、冷徹な政治ドラマがうまくミックス。
清濁併せ持ちながら、困難をひとつづつクリアして国造りに情熱を注ぐ中大兄皇子がかっこいい。
新生日本への産みの苦しみや期待や恐れがドラマチックに描かれている。 - 6 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 21:04:58
- 羅生門、鼻、芥川の王朝モノは安心して勧められる。
- 7 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 21:43:56
- >>1
http://book3.2ch.net/book/へ池 - 8 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 21:50:24
- 高橋克彦の「炎立つ」。
あまり知られていない東北の歴史。
男たちの国造りへの熱い思いが燃え上がる。
蝦夷とはなんであったか。
なぜ頼朝に屈し、勝てる戦さを捨てたのか。
奥州藤原氏の興亡の真実!?(俺はこれが真実だと思っている。)
が熱く描かれている。
勧める理由は、中央に対して辺境の歴史はあまり知られていないが、
それを知るのも面白いと思うから。
内容がめちゃくちゃ面白いから。 - 9 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 22:05:47
- 池宮彰一郎作品は押さえとけ
とくに初版がいいぞ - 10 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 22:09:58
- いま生きてるスレだとこんなところか
じゃあ誰が優秀な歴史小説家なのかと。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1085674308/永 井 路 子 の日本史観
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1104989214/ - PR
-
- 1人物日本剣豪伝〈4〉千葉周作・島田虎之助ほか (人物文庫) 早乙女 貢
- 2忍びの者―忍び砦のたたかい (光文社時代小説文庫) 村山 知義
- 3母のお屋敷―マルセルのお城 (評論社文庫―少年時代) 佐藤 房吉
- 4青年時代 (新潮文庫 ト 2-6) 原 卓也
- 5戦国一切経 (上) (時代小説文庫 (103)) 村上 元三
- 6売乳聖母―電脳時代の性 (OHZORA TAIKAN NOVELS) 内藤 みか
- 7異色忠臣蔵大傑作集 池宮 彰一郎
- 8奇妙・絶妙・秘剣列伝 (福武文庫―現代小説ベストアンソロジー) 菊池 仁
- 9柳生十兵衛死す (上) (時代小説文庫 (263)) 山田 風太郎
- 10辻斬り橋 八坂鏡之介人情占い事件帖 (ベスト時代文庫) 聖 龍人
- 11 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 22:29:19
- 「島津奔る」は司馬の「関が原」の盗作だったが、
作品としては良く出来ているというな。だれか読んだ人いない? - 12 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 22:45:08
- 陳舜臣作品スレ
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1079178081/*** 歴史小説総合スレ ***
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1097518943/ - 13 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 23:16:05
- >>11
読んだよ。 - 14 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 00:42:54
- で?
- 15 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 23:45:10
- 家康の部分はあまり面白くないね。
- 16 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 23:39:01
- 鳥羽伏見の戦いから戊辰戦争辺りの面白い小説ありませんか?
できれば官側からの視点がいいのですが幕府側でも面白いのあったら教えて下さい。 - 17 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 08:03:35
- >>9
「逃げろ家康」「島津奔る」「平家」は司馬のパクリです。
他の作品は面白いか否かは評価が分かれますが
彼の作品は主人公を徹底的に誉め
敵役を徹底的にけなす。
史実捻じ曲げです。
この辺が好みの分かれるところでしょう。 - 18 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 22:57:35
- age
- 19 :日本@名無史さん:2005/09/02(金) 01:00:04
- 盗作バレて廃本になったのは残念だが、島津奔るは面白いね
関ヶ原へ個々に駆けつけるシーンとか泣けた後誰が書いたか忘れたけど上杉鷹山も泣ける
- 20 :日本@名無史さん:2005/09/02(金) 18:37:15
- >>17
あのな、「小説」は創作なんだよ、「作り話」
史実捻じ曲げも何もないんだよ。>>19
池宮は着眼点は面白いのに、あんなことして名前を無くして
ほんとにお馬鹿だと思う。
しかも、愛読者の多い司馬作品からそのまま取りなんて
ほんとに間抜けなことだった。
論点はパクリでも文章変えるくらいの努力をすればよかったのにな。 - PR
-
- 1無想の橋―火盗改めお助け組 (コスミック・時代文庫) えとう 乱星
- 2大仏次郎時代小説全集〈第15巻〉水戸黄門,まぼろし峠,半身,手紙の女 (1976年) 大仏 次郎
- 3闇の数珠―吉原占屋始末 (時代小説文庫) 永井 義男
- 4渡辺淳一自選短篇コレクション〈第5巻〉歴史時代小説 渡辺 淳一
- 5やさぐれ同心忠次郎―深川の風 (コスミック・時代文庫) 中岡 潤一郎
- 6海と風と虹と (上巻) (時代小説文庫 (23)) 海音寺 潮五郎
- 7捨剣 夢想権之助 (新潮書下ろし時代小説) 佐江 衆一
- 8月がくれた愛人(アシック)―女神の時代を求めて 水上 洋子
- 9秘剣、豪剣、魔剣 (時代小説の楽しみ) 池波 正太郎
- 10北の狼―津本陽自選時代小説集 (集英社文庫) 津本 陽
- 21 :日本@名無史さん:2005/09/02(金) 22:55:59
- 「真田太平記」 池波正太郎
信州の武将、真田昌幸と息子の信之・幸村、それに真田の草の者(忍び)のお江を
中心に描いている。鬼平犯科帳はもちろん面白いが、これもお勧め。 - 22 :日本@名無史さん:2005/09/02(金) 23:09:29
- 「武王の門」 北方謙三
南北朝時代の話しで後醍醐天皇の皇子 懐良親王の九州での戦記もの
太平記のその後が書かれている感じで、あまり焦点を当てられていない
室町幕府の不安定さなどが垣間見れておもしろい。
また、北方作品らしく、登場人物に男気があり、かっこいい小説を読みたいなら持って来い!
人物の捕らえ方など独特で南北朝を書いている北方謙三作品は全体的に面白い!! - 23 :日本@名無史さん:2005/09/02(金) 23:17:44
- エミール・ゾラの『金(かね)』、藤原書店だったかな。おっもしれーぞー。
- 24 :日本@名無史さん:2005/09/02(金) 23:20:17
- ドキュメンタリーなんだが、アーネスト・サトウの著作はできるだけ読むこと。真の日本史が見えてくる。
- 25 :日本@名無史さん:2005/09/03(土) 05:29:26
- >>20
けど、歴史を扱うのだから史実にも気をつかうべきだと思う。
池宮の場合、「歴史人物を借りた、現代政治へのオマージュ」
という部分もあるからなあ。
本当にぜんぶ作り物にするんなら
「指輪物語」のように自分の世界をつくるべき。 - 26 :日本@名無史さん:2005/09/04(日) 18:15:49
- 時代舞台が少し日本ではマイナーだけど
佐藤賢一の「双頭の鷲」お奨め。
ちなみに舞台は百年戦争前期。 - 27 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 19:09:47
- 謙信が女の小説ってありますか
- 28 :日本@名無史さん:2005/09/14(水) 19:00:23
- >>27
∩(`∀´∩) - 29 :日本@名無史さん:2005/09/20(火) 13:56:13
- 中村彰彦の『海将伝』が面白かった。島村速雄海軍元帥の話。「バルチック艦隊は必ず対馬海峡を通る」と断言。その他色々。
- 30 :日本@名無史さん:2005/09/20(火) 14:08:40
- 『池宮奔る』これ最高。
- PR
-
- 1コレット;ボーヴォワール (世界の文学セレクション36) 片山 正樹
- 2逆手斬り隠密無頼 (コスミック・時代文庫) 大栗 丹後
- 3ほうけ奉行―若宮隼人殺生方控 (ベスト時代文庫) えとう 乱星
- 4隠し人無情剣―不知火半兵衛闇始末〈2〉 (コスミック・時代文庫) 村咲 数馬
- 5殺意の軽井沢・冬 (ノン・ポシェット) 皆川 博子
- 6あばれ街道 情艶剣―逆手斬り隠密無頼〈3〉 (コスミック・時代文庫) 大栗 丹後
- 7鬼平殺し―御膳役一条惣太郎探索控 (コスミック・時代文庫) えとう 乱星
- 8落日の兇刃 (ノン・ポシェット) 峰 隆一郎
- 9日陰者ジュード (ヒロインの時代) トマス・ハーディ
- 10大江戸歳時記 捕物帳傑作選〈春の巻〉 (河出文庫) 岡本 綺堂
- 31 :日本@名無史さん:2005/09/20(火) 14:28:10
- 角川から出てる池宮の「平家」って盗作疑惑がささやかれていたのに
今でも絶版になってないのな。 - 32 :日本@名無史さん:2005/09/20(火) 23:20:30
- 恨小説の大家、早乙女貢の「会津士魂」を読んで、
会津厨になってみる。 - 33 :日本@名無史さん:2005/09/21(水) 00:09:35
- >>27
八切止夫「上杉謙信は女だった」
小松左京「竜虎抱擁」 - 34 :日本@名無史さん:2005/09/21(水) 02:32:58
- 読みやすい小説をしょうかいしよう
「幽斎幻旨」(佐藤雅美) - 35 :日本@名無史さん:2005/10/09(日) 23:50:18
- 杉本苑子 影の系譜
- 36 :日本@名無史さん:2005/10/26(水) 20:08:04
- 高橋克彦「天を衝く」上下巻。
- 37 :日本@名無史さん:2005/11/15(火) 22:34:36
- 夏目漱石「坊ちゃん」
明治維新のパロディ小説だ - 38 :日本@名無史さん:2005/11/15(火) 22:41:00
- この板の、一行リレー小説を読めww
- 39 :今、書文:2005/11/16(水) 01:39:18
- お国は違うけど、田中芳樹の「紅塵」。中国で、関羽と人気を二分する武将、岳爺爺こと岳飛、カッケ!(直接、活躍しないが)
- 41 :ひつじぐも:2005/11/16(水) 22:04:24
- 藤沢周平の「よろづや平四郎活人剣」もおもしろいよ。時代背景は水野忠邦の改革らへん。
- PR
-
- 1不知火奉行 (横溝正史時代小説コレクション 伝奇篇) 横溝 正史
- 2奇傑左一平 (横溝正史時代小説コレクション―捕物篇) 横溝 正史
- 3江戸職業事情 (2) (福武文庫―時代小説ベスト・アンソロジー) 菊池 仁
- 4田村泰次郎選集 (4) 田村 泰次郎
- 5柴田錬三郎自選時代小説全集〈30〉傑作短編集 (1975年) 柴田 錬三郎
- 6鶴屋南北おんな秘図 (光文社時代小説文庫) 大下 英治
- 7千鳥の恋―火盗改めお助け組 (コスミック・時代文庫) えとう 乱星
- 8時代小説・十二人のヒーロー―時代小説の楽しみ〈別巻〉 (新潮社文庫) 縄田 一男
- 9黄土の群星 (光文社文庫) 日本ペンクラブ
- 10大江戸歳時記 捕物帳傑作選〈秋の巻〉 (河出文庫) 縄田 一男
- 42 :日本@名無史さん:2005/11/17(木) 00:49:21
- いや〜、映画って本当にいいですね
- 43 :日本@名無史さん:2005/11/20(日) 14:42:57
- ええと、題名は憶えてないんだけど、作者も忘れたんだが
内容はいわずもがなだ。 - 44 :日本@名無史さん:2005/11/20(日) 20:00:57
- 森 雅裕の「化粧槍とんぼ切り」がおもしろかったような気がする。
主人公は本多稲姫だが真田モノとはちょっと違う。
少女時代から本多正純失脚まで。出てくる人みんないい人。 - 45 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 11:27:01
- 46 :日本@名無史さん:2005/12/04(日) 17:06:26
- http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp
http://www.geocities.jp/ggg_nihon/
お薦め理由
写真が多い。 - 47 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 20:53:03
- >>22
北方なら「破軍の星」もいいと思うが
まー北方の主人公って大抵同じパーソナリティーしてるよな>>39
世界史板行って同じ事言ってこい - 48 :日本@名無史さん:2006/01/06(金) 04:17:42
- sage
- 49 :日本@名無史さん:2006/01/07(土) 12:39:53
- age
- 50 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 15:33:21
- 北方はワンパターンだからこそ、ただ一つだけ選べといえば「破軍の星」で賛成
上下に分かれてないし、読み応えあるし - PR
-
- 1鍔鳴り疾風剣―新選代表作時代小説〈22〉 (光風社文庫) 日本文芸家協会
- 2わんぱく時代 (文芸まんがシリーズ (23)) 佐藤 春夫
- 3あばれ街道 阿修羅剣―逆手斬り隠密無頼〈4〉 (コスミック・時代文庫) 大栗 丹後
- 4喧嘩侍 勝小吉 (光文社時代小説文庫) 小松 重男
- 5大仏次郎時代小説全集〈第18巻〉乞食大将,炎の柱ー若き日の信長 (1975年) 大仏 次郎
- 6大仏次郎時代小説自選集〈第13巻〉月からきた男 (1970年) 大仏 次郎
- 7大仏次郎時代小説全集〈第14巻〉安政の大獄,激流ー渋沢栄一の若き日 (1975年) 大仏 次郎
- 8橋上の決闘―本所見廻り同心 (ベスト時代文庫) 稲葉 稔
- 9大仏次郎時代小説全集〈第23巻〉夕顔小路 (1977年) 大仏 次郎
- 10人物日本剣豪伝〈3〉荒木又右衛門・柳生連也斎ほか (人物文庫) 伊藤 桂一
タグ
2008年11月21日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 歴史・時代小説
関連するエントリー
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
« 【西洋】異国物歴史時代小説【東洋】 101-150 | このページのトップへ | 歴史小説でオススメは? 51-100 »