歴史小説でオススメは? 51-100
2008年11月22日
- 51 :日本@名無史さん:2006/01/26(木) 23:42:59
- 私本太平記に勝るものはない。
- 52 :日本@名無史さん:2006/02/22(水) 02:24:55
- エロい時代小説なんか無いかよ?
- 53 :日本@名無史さん:2006/02/22(水) 02:32:15
- 破軍の星 まあさわやかだね
エロイかどうかわからんが童門冬ニの
蜂須賀重喜で少女のくのいちをみんなで
もてあそぶシーンがあるが - 54 :日本@名無史さん:2006/02/22(水) 02:35:52
- 最近安倍龍太郎の良さがわかってきた
- 55 :日本@名無史さん:2006/02/22(水) 02:38:15
- 頼むから歴史小説を書いてくれ団鬼六
- 56 :日本@名無史さん:2006/02/22(水) 02:46:55
- >>55
そこで壇ノ浦夜合戦記ですよ・・・・ - 57 :日本@名無史さん:2006/02/23(木) 23:41:23
- >>56
別に縛りのシーンもないし、ほんとに稗史読み物って感じの作だけど。 - 58 :日本@名無史さん:2006/02/24(金) 19:32:24
- 乱れ官女 徳永真一郎
結構エロい
- 59 :日本@名無史さん:2006/02/24(金) 23:58:49
- お前らユーモアに溢れているね
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- 1三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治
- 2三国志〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治
- 3三国志〈3〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治
- 4三国志〈4〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治
- 5独り祝言 (ハルキ文庫 さ 8-23 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 13の巻) 佐伯 泰英
- 6三国志〈5〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治
- 7三国志 (6) (吉川英治歴史時代文庫 (38)) 吉川 英治
- 8三国志 (8) (吉川英治歴史時代文庫 (40)) 吉川 英治
- 9三国志〈7〉(吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治
- 10沽券―吉原裏同心10 (光文社文庫 さ 18-23 光文社時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 60 :日本@名無史さん:2006/03/09(木) 00:40:04
- 天下を汝に
マイナーだけど面白い。
主人公は元祖サッカーの神様 - 61 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 23:21:21
- 女こそあれ次郎法師
井伊の前史だね おもしろかった
- 62 :日本@名無史さん:2006/03/11(土) 00:58:52
- 「是非に及ばず」山口敏太郎
これが初の歴史小説らしい。文章はまだまだけど
勢いがある感じがした。 - 63 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 02:30:41
- 西村昭「長英逃亡」(上・下)。 幕末の蘭学者高野長英が蛮社の獄で捕らえられ、牢名主になり、火つけの大罪を犯して脱獄し、全国各地を点々として潜伏する様子が緊迫感溢れる展開で描かれていて一気に読めました。
- 64 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 06:44:28
- 「妖説太閤記」山田風太郎
司馬遼や吉川の秀吉は美化されすぎ。
こっちの方が史実の秀吉に近いと思う。 - 65 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 09:54:10
- サムライちゃんぷる
- 66 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 10:05:51
- 佐賀藩の小説
- 67 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 10:56:54
- 山風なら「魔群の通過」「婆娑羅」もいいね
- 68 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 17:42:15
- 69 :日本@名無史さん:2006/04/22(土) 11:12:34
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- 1三国志〈3の巻〉玄戈の星 (時代小説文庫) 北方 謙三
- 2三国志〈2の巻〉参旗の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 3三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 4神奥(しんおう)の山 大江戸定年組7 (二見時代小説文庫) (二見時代小説文庫 か 1-7) 風野 真知雄
- 5天は赤い河のほとり 外伝―続 魔が時代(とき)の黎明 (ルルル文庫) 篠原 千絵
- 6天は赤い河のほとり外伝―魔が時代の黎明 (ルルル文庫) 篠原 千絵
- 7三国志 (6の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 8三国志 (5の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 9三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 10三国志〈11の巻〉鬼宿の星 (時代小説文庫) 北方 謙三
- 70 :日本@名無史さん:2006/04/22(土) 12:22:19
- このスレ板違いにつき—–終了—–
- 71 :日本@名無史さん:2006/04/29(土) 01:17:52
- 有益な板故堪忍してやりなさい
- 72 :日本@名無史さん:2006/04/29(土) 09:58:37
- >>63>西村昭「長英逃亡」(上・下)
作者名間違えてるよー。『吉村昭』だよ。
私も彼の作品はかなりオススメです。長英逃亡は勿論、『アメリカ彦蔵』『落日の宴』『幕府軍艦回天始末』『天狗争乱』『ポーツマスの旗』『海の史劇』等読みましたがどれも良かった。 - 73 :日本@名無史さん:2006/05/06(土) 23:57:35
- 『皇位の呪縛』
皇嗣のないまま称光天皇が崩御したことによる皇統断絶の危機を、
伏見宮貞成親王の子の後花園天皇が後小松上皇の猶子となって
皇位を継承するというストーリー。
伏見宮と天皇家の相克など、かなりマニアックな内容だが、
この時代を扱ったものはあまりないので希少価値あり、かな。 - 74 :日本@名無史さん:2006/05/07(日) 01:15:33
- 品切れだけど、南条範夫『幻の観音寺城』面白かったよ。
http://www.bk1.co.jp/product/422285最近のだと、
岡田 秀文『魔将軍が』良かった。
http://www.bk1.co.jp/product/2652439 - 75 :日本@名無史さん:2006/05/09(火) 23:27:58
- 金闕の変に関して書いた小説をご存知の方、教えて下さい。
- 76 :日本@名無史さん:2006/05/10(水) 00:50:40
- 誰だー!時代小説あげてるやつは誰だー!
- 77 :日本@名無史さん:2006/05/15(月) 22:37:46
- 歴史小説と時代小説の、それぞれの定義を教えて下さい。
結構、混同している人、多いんじゃないでしょうか? - 78 :日本@名無史さん:2006/05/15(月) 22:51:03
- 日の丸は、朝廷に貢献した大名などに下賜して有り難がらせて
またバカをやらすことに使われたもので、
いわば天皇家の象徴。
その朝廷は日本を征服支配した朝鮮人が作ったもの。
つまり、日の丸は、朝鮮人による日本支配の象徴なのである。 - 79 :日本@名無史さん:2006/05/21(日) 20:15:14
- 『楠木正成 夢の花』と『日本国王抹殺』を読まれた方、
正直な感想を聞かせて下さい。 - PR
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- 1三国志〈13の巻〉極北の星 (時代小説文庫) 北方 謙三
- 2三国志〈10の巻〉帝座の星 (時代小説文庫) 北方 謙三
- 3三国志〈12の巻〉霹靂の星 (時代小説文庫) 北方 謙三
- 4三国志〈9の巻〉軍市の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 5黒鞘の刺客―八丁堀剣客同心 (ハルキ文庫 と 4-16 時代小説文庫) 鳥羽 亮
- 6三国志 (8の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 7世話焼き長屋 (新潮文庫―人情時代小説傑作選 (い-16-97)) 池波 正太郎
- 8ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち 速水健朗
- 9〈歴史・時代小説ファン必携〉【絵解き】雑兵足軽たちの戦い (講談社文庫) 上田 信
- 10「居眠り磐音江戸双紙」読本―収録特別書き下ろし中編時代小説居眠り磐音江戸双紙番外編跡継ぎ (双葉文庫 さ 19-26) 佐伯 泰英
- 80 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 21:49:45
- 『楠木〜』って自衛隊を退官したっていう著者が書いた本か?
- 81 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 21:58:49
- 早乙女貢の「会津士魂」を読んでるけど、
かなり会津肩入れした書き方しているなぁ・・・
三条実美なんて悪の権化のような描きかただし。
まだ1巻読んだぐらいだが、流石に会津生まれでもついていけないかも。 - 82 :日本@名無史さん:2006/06/04(日) 23:19:59
- >>81
九州出身の親が其の本読んで感動してますた。 - 83 :日本@名無史さん:2006/06/04(日) 23:39:50
- >>81
そんなん、連載当時からあまりにも有名なことだw
会津の小説だもの。 - 84 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 21:41:29
- >>83確かに、キツイ。
- 85 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 00:33:44
- >>81 >>83
おととし職場の旅行で会津の白虎隊の墓に行ったけれど、ガイドさん(地元の土産物屋
さんの店員さん、まだ10代くらいの感じの女の子)が、長州軍は遺体を葬ることすら許さ
なかったのです!とか、昨日のことのように感情を込めて話していたね。
うちの先祖はそのころは官軍に寝返ってたからなーんか謝罪を求められているかのよ
うな気分だったよ。
会津ではそういう教育が徹底しているんだなと思った。 - 86 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 08:58:28
- 今。会津で怒っている人達は、
当時別に何もしなかったしされなかった
農民や商人の子孫がほとんどだから
気にしなくていいよ - 87 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 13:27:33
- >>86
- 88 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 21:12:05
- >>75
新人物往来社からずい分前に出てた「楠木一族残党記」だったかが、
禁闕の変について書かれていたように思うが。
今はもう絶版で、古本屋探すしかないだろうな。 - 89 :日本@名無史さん:2006/06/28(水) 19:32:36
- 図書館にあるよ
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- 1たそがれ長屋―人情時代小説傑作選 (新潮文庫 い 16-98) 縄田 一男
- 2三国志の英傑たち (時代小説文庫) 北方 謙三
- 3絵解き戦国武士の合戦心得―歴史・時代小説ファン必携 (講談社文庫) 東郷 隆
- 4宿無し 柳橋の弥平次捕物噺3 (二見時代小説文庫) (二見時代小説文庫―柳橋の弥平次捕物噺 (ふ1-3)) 藤井 邦夫
- 5眠る絵 (祥伝社文庫 (さ6-43)) 佐伯泰英
- 6親鸞〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治
- 7理想の花嫁 (ソフトバンク文庫 シ 8-1) 松井 里弥
- 8土方歳三散華 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ) 広瀬 仁紀
- 9仮宅―吉原裏同心9 (光文社文庫 さ 18-21 光文社時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 10五万両の茶器 (光文社文庫 こ 15-11 光文社時代小説文庫 新九郎外道剣 1) 小杉 健治
- 90 :日本@名無史さん:2006/07/06(木) 23:16:34
- 樅の木は残った
山本周五郎
- 91 :日本@名無史さん:2006/07/07(金) 00:18:16
- 極めてありふれたネタだが、
吉川英治「新平家物語」。
クソ長いのに、ガンガン読める。 - 92 :日本@名無史さん:2006/07/08(土) 00:07:20
- 物語性、人間の生き方の描写をとれば吉川作品はやはり秀逸。
- 93 :日本@名無史さん:2006/07/10(月) 09:43:35
- 淡々とした中にも熱さのある津本陽の作品もおすすめ
- 94 :日本@名無史さん:2006/07/10(月) 09:50:23
- 津本陽って最悪だと思うが?
小説として全然面白くないし文章が酷いし。 - 95 :日本@名無史さん:2006/07/10(月) 11:14:03
- 山内・扇ヶ谷の両上杉や関東公方の関東戦国史に興味あるんだけど
その時代背景のお薦めの小説ってありますか?後北条作品以外で。 - 96 :93:2006/07/10(月) 12:31:26
- >>94
「怪力乱神を語らず」というか、津本陽は英雄をけして超人のように美化しずに、
人間として描くとこが好きかな。あと俺は誇張のないシンプルな文章が好きだから・・
まっ人それぞれだね - 97 :日本@名無史さん:2006/07/10(月) 13:37:36
- 村上元三「田沼意次」
- 98 :日本@名無史さん:2006/07/10(月) 14:56:41
- 隆慶一朗ワールドは全て繋がる筈だったんだろうか?
- 99 :日本@名無史さん:2006/07/10(月) 17:32:49
- 三浦綾子の「細川ガラシャ夫人」
女性の繊細な感情がピカイチだった
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- 1冬の蜉蝣 (ハルキ文庫 さ 8-18 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 12の巻) 佐伯 泰英
- 2恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫) 野沢 尚
- 3足抜―吉原裏同心〈2〉 (光文社時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 4身代り淫楽(竹書房ラブロマン文庫む1-6) (竹書房ラブロマン文庫 む 1-6) 睦月 影郎
- 5新・平家物語〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治
- 6親不孝長屋―人情時代小説傑作選 (新潮文庫) 池波 正太郎
- 7新・平家物語〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治
- 8清掻―吉原裏同心〈4〉 (光文社時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 9炎上―吉原裏同心〈8〉 (光文社時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 10親鸞〈3〉 (吉川英治歴史時代文庫) 吉川 英治
- 100 :日本@名無史さん:2006/07/11(火) 21:18:31
- >>94
最悪って思うのはおまいの勝手
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カテゴリ: 歴史・時代小説
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