歴史小説でオススメは? 201-250
2008年11月26日
- 201 :日本@名無史さん:2007/10/27(土) 03:15:34
- 今はもう違うかもしれないし、自分の思い込みなんだけど、
火坂って新潮社や文春や講談社や小学館や集英社からは
なかなか依頼がこずに、三流の文庫書き下ろし作家って印象。
最近は違うのだろうけどね。 - 202 :日本@名無史さん:2007/11/08(木) 17:30:23
- 飯沼定吉の白虎隊はどう?お涙頂戴好きなの多いだろ?
- 203 :日本@名無史さん:2007/11/08(木) 18:05:21
- 関が原に挑戦しようと思ってるんですが
司馬の関が原と堺屋の大いなる企てはどちらがお勧めですか?
司馬は孫市、夏草、盛親、堺屋は秀長読みましたが、どれもいまいちだったような・・・
最近読んで面白かった歴史小説は新田の武田信玄、歴史以外の小説は半落ちです。 - 204 :日本@名無史さん:2007/11/09(金) 21:27:20
- 司馬のほうが無難。堺屋本は司馬のパクリだからw
小説としては、題材が面白いから読み応えあると思うぞ。
ただし歴史を語る上での参考文献としての価値は期待しないこと。 - 205 :日本@名無史さん:2007/11/09(金) 21:54:45
- 司馬の戦国小説の傾向としては、
新潮の戦国四部作(国盗り・太閤・関・城)以外は史実関係なしの創作モノだから、
読んでてつまらないはず。
ちなみに四部作も史実に沿って書こうとしているが、結構違ってる。
ただ出来は断然いい。 - 206 :日本@名無史さん:2007/11/09(金) 23:36:28
- ありがとうございました。
司馬に挑戦してみます!! - 207 :日本@名無史さん:2007/11/23(金) 10:13:20
- 柳生大戦争
- 208 :日本@名無史さん:2007/11/23(金) 13:00:58
- 徳永真一郎が好きなのは俺だけか?
- 209 :日本@名無史さん:2007/12/01(土) 17:45:42
- 小説に挑戦w
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- 210 :日本@名無史さん:2007/12/02(日) 21:23:18
- 燃えよ剣
- 211 :日本@名無史さん:2007/12/23(日) 01:38:03
- 燃え剣をいい加減「新潮文庫の100冊」からはずして欲しい件について
- 212 :日本@名無史さん:2007/12/27(木) 01:40:09
- >>184
フィクションで良いなら「武功夜話」 - 213 :日本@名無史さん:2007/12/27(木) 01:54:25
- 会話文で、歴史考証のいきとどいている小説はありませんでしょうか。
とりわけ古代もので - 214 :日本@名無史さん:2007/12/28(金) 00:07:11
- >>213
永井路子は読まないことだなw - 215 :日本@名無史さん:2007/12/28(金) 00:25:01
- >>213
ないよ。 - 216 :日本@名無史さん:2007/12/28(金) 00:31:15
- >>213
ないな。 - 217 :日本@名無史さん:2007/12/28(金) 03:42:19
- ないですかw
- 218 :日本@名無史さん:2008/01/06(日) 10:08:33
- 風の陣シリーズ面白いよね。
- 219 :日本@名無史さん:2008/01/12(土) 21:54:57
- 子母沢寛の「勝海舟」。
何たって会話が面白い。「そうでゃンしょう」なんちゃって江戸弁のチャキチャキの
会話で描かれていて幕末明治のざわめきが彷彿… - PR
-
- 1ネロポリス―ネロの時代の物語〈下〉 羽林 泰
- 2おぼろ隠密記―妖し小町〈3〉振袖御霊ノ巻 (光文社時代小説文庫) 六道 慧
- 3百鬼夜行―若さま侍捕物手帖〈下〉 (光文社時代小説文庫) 城 昌幸
- 4水神(デトル)の王国 風の大陸・銀の時代―巡検使カルナー デトル編〈1〉 (角川文庫) 竹河 聖
- 5わが女ひとの記 (文春文庫) 水上 勉
- 6木幡の時雨・風につれなき (中世王朝物語全集) 大槻 修
- 7伊勢奉行八人衆 (時代小説人情シリーズ) 佐江 衆一
- 8風の又三郎たち 三好 京三
- 9居座り侍 (光文社時代小説文庫) 多岐川 恭
- 10剣が舞い落花が舞い―時代小説傑作選 (講談社文庫) 日本文芸家協会
- 220 :日本@名無史さん:2008/01/12(土) 22:24:31
- 蝦夷地別件
- 221 :日本@名無史さん:2008/01/13(日) 11:57:39
- 去年の大河で戦国時代に興味を持ちました。
戦国時代初期を舞台にした小説でお薦めはありませんか?
当方歴史小説というか時代小説は
池波正太郎・藤沢周平あたりしか読んだことがありません。
初心者にてとっつきやすいところを教えて頂ければ嬉しいです。 - 222 :日本@名無史さん:2008/01/13(日) 13:41:20
- >>221
例えば、司馬遼太郎『箱根の坂』(北条早雲が主人公)。 - 223 :日本@名無史さん:2008/01/14(月) 13:07:14
- ありがとうございます。
読んでみます。 - 224 :日本@名無史さん:2008/01/19(土) 12:46:27
- 去年の大河をみて興味をもったなら
戦国初期より中後期の小説のほうがいいようなきがする - 225 :日本@名無史さん:2008/01/20(日) 04:14:10
- 基本史実だから、戦国とか幕末とか情勢が大きく変わる時期が楽しいね
- 226 :日本@名無史さん:2008/01/20(日) 16:38:47
- 鎌倉後期〜室町初期もおもしろい
- 227 :日本@名無史さん:2008/01/20(日) 22:35:35
- >224
去年の大河の時代は、そろそろ国が平定しかかってる
頃のような気がしています。
遙か昔の学校の授業を思い出してみましたが、このあと
信長が登場し、大坂から江戸へと移っていくのですよね?
この頃はドラマ等でも見かけることがあるのですが
戦国時代というのはどう始まったんだろう、と思いまして…… - 228 :日本@名無史さん:2008/01/20(日) 23:35:32
- >>227
簡単にいうと足利義政という将軍が政治をほっぽりだして趣味三昧してたせいで
周りのやつらの政争から応仁の乱がおこって世が乱れ戦国時代がはじまった
図書館じゃないとないとおもうけど室町少年倶楽部というのを読むといいよ - 229 :日本@名無史さん:2008/01/23(水) 18:58:54
- >>227
室町末期を畿内から攻めるなら岳宏一郎の「蓮如 夏の嵐」もおすすめ。
戦国時代に猛威を振るう一向一揆の成り立ちがわかりやすいし
宗教を扱いながら、教義や人物の紹介がドライなのも良い。 - PR
-
- 1若さま侍捕物手帖 (光文社時代小説文庫) 城 昌幸
- 2忠臣蔵傑作コレクション〈異伝篇〉 縄田 一男
- 3白髪鬼―岡本綺堂怪談集 (光文社時代小説文庫) 岡本 綺堂
- 4大奥梟秘帖―尼僧お庭番 (光文社時代小説文庫) 赤松 光夫
- 5獅子たちの時代 (集英社文庫) 柘植 久慶
- 6巡検使カルナー 水神(デトル)の都―風の大陸・銀の時代 (カドカワノベルズ―カドカワファンタジー) 竹河 聖
- 7武蔵二刀流 (広済堂文庫―特選時代小説) 火坂 雅志
- 8隠密くずれ―悪党狩り (光文社時代小説文庫) 南条 範夫
- 9ピカソ 青の時代の殺人 佐伯 泰英
- 10おぼろ隠密記―妖し小町〈4〉夢歌舞伎ノ巻 (光文社時代小説文庫) 六道 慧
- 230 :日本@名無史さん:2008/02/25(月) 00:01:47
- 調べたら司馬遼太郎の妖怪って本が出てきました。
応仁の乱を知るのに適した小説ですか?
細川、山名、義視、義尚、畠山、斯波、朝倉なんかが出てくるのはありますか? - 231 :日本@名無史さん:2008/02/25(月) 00:11:18
- >>221
中国史の小説がメインの人なのでちょっと癖があるけど、
宮城谷昌光「風は山河より」がおすすめ。
徳川というと家康の話が多いが、それ以前の松平清康、広忠の時代の、
三河とそれを取り巻く諸国…織田信秀、今川義元、雪斎なんかの話が
結構出てきて面白かった。徳川前史という感じで。 - 232 :日本@名無史さん:2008/02/25(月) 00:30:13
- おまいらさ 土門冬二さんどうおもう??
個人的にはおもしろいし 好きなんだけどな〜
だめかな? - 233 :日本@名無史さん:2008/02/25(月) 01:43:21
- 正直嫌い。浅い。中身にコクがない。多分よっぽどのことがないかぎり二度と読まない。でも、
読み易さと著書の幅の広さで多くの人に歴史の面白さというものを提供してきたんだろうなぁと思うと、
その存在の否定はできん。そう考えると立派な人だとは思う。 - 234 :日本@名無史さん:2008/02/25(月) 07:09:29
- >>232
小説上杉鷹山は良かった - 235 :日本@名無史さん:2008/02/27(水) 20:03:09
- 立花宗茂が出てるのでおもしろい小説ありませんかね?
- 236 :227ではないですが:2008/02/27(水) 21:10:58
- >>229
教えてくれてありがとう。読んだよ。
期待した以上の面白さだった。 - 237 :日本@名無史さん:2008/03/04(火) 21:55:28
- 平安時代を扱った小説で何かない?
- 238 :日本@名無史さん:2008/03/05(水) 15:07:45
- 永井路子の「この世をば」とかは。
藤原道長が主人公ですよ。 - 239 :日本@名無史さん:2008/03/05(水) 17:52:03
- >>238
アマゾンで買おうと思ったら昔の本のようで在庫がありませんでしたorz - PR
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- 1巡検使カルナー 砂漠神(レクメテ)の都市―風の大陸・銀の時代 (カドカワノベルズ―カドカワファンタジー) 竹河 聖
- 2美女峠に星が流れる―時代小説傑作選 (講談社文庫) 日本文芸家協会
- 3歌語りの時代―大和物語の人々 山下 道代
- 4時代小説―読切御免〈第4巻〉 (新潮文庫) 藤沢 周平
- 5天馬空をゆく (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ) 神坂 次郎
- 6おぼろ隠密記―妖し小町〈5〉歌比丘尼ノ巻 (光文社時代小説文庫) 六道 慧
- 7親指Pの修業時代〈下〉 (河出文庫) 松浦 理英子
- 8伊東一刀斎〈上〉 (光文社時代小説文庫) 戸部 新十郎
- 9太平記〈2〉 (河出文庫) 山崎 正和
- 10忠臣蔵コレクション〈4〉列伝篇(下) (河出文庫) 縄田 一男
- 240 :日本@名無史さん:2008/03/05(水) 23:43:29
- >>237
世界最古の小説「源氏物語」 - 241 :日本@名無史さん:2008/03/06(木) 15:25:14
- >235
私も立花宗茂モノ探してます。
誰かおすすめ本教えて下さいませ。 - 242 :日本@名無史さん:2008/03/06(木) 15:30:09
- >>240
世界最古なわけないだろw
日本の同じ平安時代ですら竹取物語や伊勢物語のほうが
成立は早い - 243 :日本@名無史さん:2008/03/06(木) 20:04:31
- 物語と小説は違うだろう
>>237
有名どころでは司馬遼太郎「空海の風景」 - 244 :日本@名無史さん:2008/03/06(木) 21:48:25
- >>238
「この世をば」が絶版なんですか?ちょっとビックリ。
じゃあ、合戦シーンがよければ「風と雲と虹と」。
王朝ものなら円地文子の「なまみこ物語」とかは?
田辺聖子の清少納言を書いた「むかし あけぼの」とかもあるし…。 - 245 :日本@名無史さん:2008/03/06(木) 21:49:16
- >>239へのレスでした。
アンカー間違った。逝ってくる - 246 :日本@名無史さん:2008/03/07(金) 11:31:43
- 既出だけど、高橋克彦「天を衝く」
「炎立つ」「火怨」もセットでオススメします。あと時代小説だけど鈴木英治「義元謀殺」かなり面白かった。
- 247 :日本@名無史さん:2008/03/07(金) 18:37:33
- 「炎立つ」は大河にもなったね
- 248 :日本@名無史さん:2008/03/08(土) 00:24:13
- 「なまみこ物語」は厨房の頃に読んで
女の情念の世界に多少ひいてしまった記憶がある。 - 249 :日本@名無史さん:2008/03/18(火) 16:17:26
- 「君の名残を」ってどうじゃろ?
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- 250 :日本@名無史さん:2008/03/20(木) 14:10:15
- >>244
「この世をば」は全集にも入ってるし図書館でさがせばあるよ。
昨日のその時歴史が動いたどおりのキャラで書かれてる。
盛り上がるとこはないけど朝廷のしくみが分かって南北朝とか幕末読むのに役立つ。
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カテゴリ: 歴史・時代小説
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