歴史・時代小説ファン集まれ その5 51-100
2008年12月02日
- 1 :無名草子さん:2008/10/24(金) 18:01:50
- このスレは、歴史・時代小説について語るスレです。
中国モノも含みます。世界史は微妙です。
お勧めを挙げるときは、作家と作品名だけでなく
できるだけ出版社もお願いします。次スレは、>>980が立ててください。
関連スレは、>>2-10あたり■前スレ■
歴史・時代小説ファン集まれ その4
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1184457199/l50■過去スレ■
板から板をさすらう歴史・時代小説ファン 参
http://www.23ch.info/test/read.cgi/books/1112354418/
板から板をさすらう歴史・時代小説ファン 弐
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1055648746/
板から板をさすらう歴史・時代小説ファン
http://book.2ch.net/books/kako/975/975250076.html
- 51 :43:2008/11/15(土) 18:32:06
- >>46-47
>>49ありがとうございました。安心しました。
アマでポチってきました。届くのが楽しみです。 - 52 :無名草子さん:2008/11/15(土) 20:38:09
- >>43
全然どうでもいい所に突っ込んですみませんが宮部「みゆき」ですね
- 53 :43:2008/11/16(日) 16:36:00
- >>52
これは失礼いたした - 54 :無名草子さん:2008/11/18(火) 01:02:44
- 大江戸定年組は7巻で一段落着いたけど終盤がちょっとあっさり過ぎた感じかな
完結と銘打ってある訳ではないけど何かこのまま終わりそうな気もする - 55 :無名草子さん:2008/11/18(火) 10:46:07
- 童門冬二の大政奉還を読んだんだけど、
あれって小説ですか?
現代語が多すぎるけど、けっこう史実に忠実みたいだし、読みやすい。童門の作品でのお勧め、および、この手の作家でお勧めの人はいますか?
- 56 :無名草子さん:2008/11/18(火) 13:14:51
- 小説じゃないというなら、何だというんだろう
歴史小説だろうが、時代小説だろうが、小説は小説だろ童門冬二を有名にしたのは、「上杉鷹山」かな
きれいごと過ぎるって批評もあるけど、やっぱいいよ - 57 :無名草子さん:2008/11/18(火) 17:55:09
- 経済時代小説という方向なら
佐藤雅美「開国」「大君の通貨」「調所笑左衛門」あたり
歴史小説という方向なら、司馬遼太郎あたり? - 58 :無名草子さん:2008/11/18(火) 20:27:44
- >>55
尼将軍 北条政子 - 59 :55:2008/11/20(木) 10:48:48
- ご意見ありがとうございました。
参考にいたします。 - PR
-
- 1ときめき時代〈1〉つまさきだちの季節 (ポプラポケット文庫) 折原 みと
- 2ときめき時代 まぶしさをだきしめて (ポプラ社文庫―TOKIMEKI BUNKO) 折原 みと
- 3柴田錬三郎時代小説全集〈第1巻〉 (1965年) 柴田 錬三郎
- 4ときめき時代〈4〉旅立つ日 (ポプラポケット文庫) 折原 みと
- 5代表作時代小説〈昭和40-41年度〉 (1965年) 日本文芸家協会
- 6現代小説のすがた―その技法と形式 (1961年) (不安の時代) 谷口 陸男
- 7戦国無頼 (1958年) (新・時代小説特選集) 井上 靖
- 8代表作時代小説〈昭和42-45年度〉 (1967年) 日本文芸家協会
- 9探偵小説・成長と時代―娯楽としての殺人 (1961年) 林 峻一郎
- 10小説と映画―アメリカ小説時代 (1958年) 中村 真一郎
- 60 :無名草子さん:2008/11/20(木) 13:06:49
- 半藤一利はここで良いんでしょうか?彼の著作は一杯ある上に
その題材ゆえにここを知った上でないとここが分からない。みたいなことになりそうなんで、
彼の著作を読む場合、大体どんな順で読めば良いんでしょう? - 61 :無名草子さん:2008/11/20(木) 16:14:02
- 近代史、それも昭和史中心の作家だよね
ここで扱うのは、ちょっと微妙な気がしないでもない
でも、他に扱うスレなさそうだな - 62 :無名草子さん:2008/11/20(木) 16:21:49
- ここでいいとは思うが、日本近代史板の方が詳しい人がいそうな気がしないでもない
日本近代史でおすすめの本を紹介するスレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1223972084/l50日本近代史の理解に深みを与える本
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1135605100/l50 - 63 :無名草子さん:2008/11/20(木) 17:08:41
- 半藤一利は
(明らかにスレ違い…)
という気がしないでもない。 - 64 :無名草子さん:2008/11/20(木) 17:24:02
- 『幕末辰五郎伝』ならスレ違いではないという気がしないでもない。
『それからの海舟』だと明治にはいってしまうのでちょっと違うという気がしないでもない。
『川中島合戦』は絶版なので手に入れにくいという気がしないでもない。 - 65 :無名草子さん:2008/11/20(木) 19:24:00
- スレ違いではあるものの、ノモンハンの夏は読んで損はないという気がしないでもない。
- 66 :無名草子さん:2008/11/20(木) 19:48:50
- 半藤一利が、最初なぜ大宅壮一という名で
『日本のいちばん長い日――運命の八月十五日』を出したのか知りたい気がしないでもない。
いつもゴーストライターしてたのか? - 67 :無名草子さん:2008/11/20(木) 20:22:14
- ノモンハンの夏は読後にハラが立つので、日本のいちばん長い日のほうが
お勧めという気がしないでもない。 - 68 :無名草子さん:2008/11/20(木) 22:29:39
- ゴーストライターが偉い作家になっちゃって、
「じつは、○○は××さんが書いた本でした」
と公表されるまでの
関係者の暗闘、葛藤を描いたノンフィクションが読みたいwww - 69 :無名草子さん:2008/11/21(金) 11:23:49
- >>43
宮部みゆきにも霊とか関係ない時代小説あるよ
ぼんくらとかね - PR
-
- 1中学時代―男女共学第一期生 (奥田継夫ベストコレクション) 奥田 継夫
- 2明清小説研究論文集 (1959年) 人民文学出版社
- 3新書太閤記〈第3〉 (1959年) (時代小説大作全集〈第3巻〉) 吉川 英治
- 4読書の時間によむ本 (2小学6年生) (読書の時間によむ本小学生版 (2-6)) 西本 鶏介
- 5将軍義輝の死 (時代小説文庫) 宮城 賢秀
- 6角田喜久雄時代小説作品集〈第2巻〉疾風武士 (1955年) 角田 喜久雄
- 7ときめき時代〈3〉あいつまであと2秒 (ポプラポケット文庫) 折原 みと
- 8地果て海尽きるまで―小説チンギス汗〈下〉 (時代小説文庫) 森村 誠一
- 9大目付一件帳〈2〉老中首座失脚 (時代小説文庫) 宮城 賢秀
- 10狂信の時代・ドイツ作品群〈第2〉おおわれた世代 (1969年)
- 70 :無名草子さん:2008/11/21(金) 20:49:13
- 新潮文庫 「退屈姫君 これでおしまい」 米村圭伍 12/24発売
「退屈姫君伝」「退屈姫君 海を渡る」「退屈姫君 恋に燃える」ときて、これが最後になるのか。
新作はうれしいが、これが出てしまうと、もう続きは読めないと思うと残念だ。 - 71 :無名草子さん:2008/11/24(月) 17:22:20
- 来年の大河ドラマの原作を読んでどうも不完全燃焼なので
直江兼続の小説でお勧めって何かないですか?
有名どころは何作か買って読み始めてるんですけど
隠れた名作、迷作的な何かがあれば短編でも長編でも構いませんので
お教えいただけたらありがたいです - 72 :無名草子さん:2008/11/24(月) 17:24:12
- >有名どころは何作か買って読み始めてるんですけど
とりあえず、誰の何を買ったのかは書いてほしい
- 73 :無名草子さん:2008/11/24(月) 21:48:13
- >>72
童門冬二氏の北の王国と、藤沢周平氏の密謀、風野真知雄氏のわれ、謙信なりせば
以上の三冊です
今読んでいるのは北の王国、買ってみて昔読んだことを思い出したのは密謀
われ〜は父親に強奪されましたw 父曰くこの本は割と面白い、だそうですが
(天地人は上巻途中で返されました)
他に何かお勧めはありますか? - 74 :無名草子さん:2008/11/24(月) 21:58:48
- >>71 直江兼続主役じゃないんだが、隆慶一郎「一夢庵風流記」が絶対的お勧め。
- 75 :無名草子さん:2008/11/24(月) 22:39:40
- 『直江兼続 宿敵・家康も惚れた名軍師』(著者:中村晃,出版社:PHP文庫)
↑
これはひどかった。ほんとつまらないよ。 - 76 :無名草子さん:2008/11/25(火) 02:18:48
- 南原幹雄の「謀将 直江兼続」 は、そこそこ面白かった
それと活躍する前の若い頃を書いてるという点で
六条半兵衛の「坂戸城の誓い」は、珍しいかも - 77 :無名草子さん:2008/11/25(火) 08:57:06
- >>71
戦国無双2でストレス解消してくださいw - 78 :無名草子さん:2008/11/25(火) 10:49:06
- >>71
高橋直樹「不識庵謙信の影」御館の乱を舞台にした短編。景勝兼続主従の関係が興味深い作品。
- 79 :71:2008/11/25(火) 13:31:02
- 色々と出ているんですね、webで読めるものもあるみたいですし
自分でももう少し探してみます
レスありがとうございました、参考にします! - PR
-
- 1新書太閤記〈第5〉 (1959年) (時代小説大作全集〈第5巻〉) 吉川 英治
- 2近衛前久隠密帳 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 宮城 賢秀
- 3アメリカ小説の変容―多文化時代への序奏 (MINERVA英米文学ライブラリー (8)) 板橋 好枝
- 4新書太閤記〈第2〉 (1959年) (時代小説大作全集〈第2巻〉) 吉川 英治
- 5角田喜久雄時代小説作品集〈第1巻〉鬼面三人組 (1955年) 角田 喜久雄
- 6非情の庭―無実の学徒戦犯 樋口 茂子
- 7近藤勇 (1958年) (新・時代小説特選集) 井上 友一郎
- 8水斬の剣 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 鈴木 英治
- 9村井長庵―歴史・時代小説集 (1975年) 筒井 康隆
- 10江戸群盗伝 (1958年) (新・時代小説特選集) 柴田 錬三郎
- 80 :無名草子さん:2008/11/26(水) 00:58:09
- 「覇王の番人」読んだ方いらっしゃいますか?
上巻終わったけど、全然おもしろくない・・これからおもろくなるのだろうか? - 81 :無名草子さん:2008/11/26(水) 03:30:20
- 読みやすくて面白い時代小説でおすすめ教えていただけませんか?
ほのぼのしたものが好みで、妖怪ものも好きです。
今まで読んで好みだったのは、宮部みゆき、畠中恵などです。
国盗り物語や俄、一夢庵風流記のような熱いのも嫌いではないので、
絶対おすすめ!というのがあれば是非教えてください。
どうぞよろしくお願いします。 - 82 :無名草子さん:2008/11/26(水) 15:31:07
- >>70見て退屈姫君伝読んでみたらおもしろかった、ありがとう!
- 83 :無名草子さん:2008/11/26(水) 16:38:40
- >>81
藤沢周平の『よろずや平四郎活人剣』はどうかな?
ほのぼのとは少し違うかもしれないけど… - 84 :無名草子さん:2008/11/26(水) 17:27:16
- >>81
浅田次郎の「あやし うらめし あな かなし」 「憑神」とかは?
怪し系ではないけれど、>>82 >>70 がとりあげている退屈姫シリーズも面白い
女流作家繋がりで、宇江佐真理の「卵のふわふわ」「銀の雨」、「無事、これ名馬」「あやめ横町の人々」もおすすめ - 85 :無名草子さん:2008/11/26(水) 21:20:47
- 時代小説の元祖にして捕物帳ものの元祖にして妖怪ものの元祖でもある
半七捕物帳 - 86 :無名草子さん:2008/11/27(木) 09:17:48
- >>81
宮本昌考「藩校早春賦」「夏雲あがれ」
さわやかな青春時代小説。
山本周五郎「彦左衛門外記」
ユーモア時代小説。笑えます。
高橋克彦「天を衝く」
熱い展開ならこれ。十万の秀吉軍との戦いが凄いです。
山田正紀「風の七人」
これも痛快な作品です。 - 87 :無名草子さん:2008/11/27(木) 13:14:40
- >>81
あなたが読んだものと比べるとちょっとマイナーだけど「深川日向ごよみ」はどうだろう。
小松重男の「ずっこけ侍」は抱腹絶倒だよ。 - 88 :無名草子さん:2008/11/27(木) 15:23:27
- >>84
あやめ横丁懐かしいな。
うちで取ってる新聞に連載してたんで毎日読んでた。 - 89 :無名草子さん:2008/11/28(金) 00:40:13
- 伊東一刀斎とかザコ杉wwwwww
tp://members.at.infoseek.co.jp/dt22/A05.htm - PR
-
- 1現代日本小説大系〈第8巻〉浪漫主義時代 (1950年) 日本近代文学研究会
- 2暗黒星雲―時代小説 (1972年) 森 巌
- 3新書太閤記〈第4〉 (1959年) (時代小説大作全集〈第4巻〉) 吉川 英治
- 4現代日本小説大系〈第6巻〉浪漫主義時代 (1951年) 日本近代文学研究会
- 5叙事詩と説話文学―研究余滴 佐藤 輝夫
- 6黎明の剣―討たせ屋喜兵衛 (時代小説文庫) 中里 融司
- 7現代日本小説大系〈第3巻〉写実主義時代 (1952年) 日本近代文学研究会
- 8時代小説―文芸評論 (1973年) 武蔵野 次郎
- 9角田喜久雄時代小説作品集〈第4巻〉砂絵弁天 (1956年) 角田 喜久雄
- 10隠密御用一刀流 (時代小説文庫) 宮城 賢秀
- 90 :無名草子さん:2008/11/29(土) 02:36:46
- 交代寄合の新作がでたけど、どう?
前作があまりに……だってんで買うのをためらってしまう。 - 91 :無名草子さん:2008/11/29(土) 03:15:20
- >>90
自分は新刊以前に、長崎が冗長で既に読むのやめてたけど前評判(主人公とヒロインの関係が新刊紹介のあらすじでネタバレされて)が
酷くて、本スレでも買った人が少ない模様【居眠り磐音】佐伯泰英について語ろう【密命】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1219826869/197-201
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1219826869/208-211
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1219826869/213読んだ人の感想
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1219826869/218
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1219826869/225-226 - 92 :無名草子さん:2008/11/29(土) 03:37:50
- PHPから『伝記小説 上杉鷹山』というのが出ていた。
伝記小説って何だろ? - 93 :無名草子さん:2008/11/29(土) 07:07:25
- その人の一生を追った小説ってことかなあ
- 94 :無名草子さん:2008/11/29(土) 12:28:09
- ドキュメンタリー+ドラマだから、
「ウィークエンダー」みたいなもんじゃねの? - 95 :81:2008/11/29(土) 16:15:08
- 81です。
さっそくお勧めしてもらったなかから一冊買って読んでます。
これでしばらく、あたたかい布団に本を持って入る幸せが続きそうです。
どうもありがとうございました。 - 96 :無名草子さん:2008/11/29(土) 17:05:04
- >>91
?。やっぱりつまらない展開みたいだねぇ。
酔いどれもだんだんつまらなくなってきたし、ネタがないなら終わりにすりゃいいのにと思うけど… - 97 :無名草子さん:2008/11/29(土) 22:29:10
- いかだ満月
子供が船に乗って旅をする。おや、デジャブ… - 98 :無名草子さん:2008/11/30(日) 02:04:44
- 佐伯泰英の本はおもしろいと思うのだけど、長すぎなんだよ
全10巻前後で終わらせれば、スッキリすると思うな
磐音と密命はもうおなかいっぱい・・・読んでるけどね今楽しみにしてるのは、酔いどれと吉原裏同心か
交代は上海から買わなくなった、玲奈は苦手だ。文乃の巻き返しは無いのか?あったら読む
古着屋は3巻のあらすじ見て止めた
狩りシリーズは読んでるけど、あかの活躍だけが楽しみw
鎌倉は最初に亮吉に感情移入しちゃったので、4巻くらいで挫折
秘剣シリーズは主人公がなあ・・・なんだかんだで5シリーズは読み続けてるけど、正直磐音と狩りは飽きてきた
- 99 :無名草子さん:2008/11/30(日) 18:25:51
- >>96
玲奈が出張るのが気に喰わないって人が多いから
本スレでも、読まずに文句言ってた人が多いみたいだけど
読んだ俺としては、面白かったよ2冊同時発売と言っても、水増しされたって感じじゃなくて
一気呵成に話が畳みかけられるようにすすんでいって佐伯センセの最近の新刊はどれも
薄っぺらい内容のないものが多かっただけに、満足した - PR
-
- 1平将門―射止めよ、武者の天下 (角川時代小説倶楽部) 高橋 直樹
- 2角田喜久雄時代小説作品集〈第3巻〉怪異雛人形 (1955年) 角田 喜久雄
- 3血風 天城越え―渡世人伊三郎 (時代小説文庫) 黒崎 裕一郎
- 4二枚目 (角川時代小説倶楽部―並木拍子郎種取帳) 松井 今朝子
- 5時代小説集〈第1〉 (1955年) (軽文学新書)
- 6大仏次郎時代小説選集〈第9巻〉ごろつき船 (1952年) 大仏 次郎
- 7代表作時代小説〈昭和49年度〉 (1974年) 日本文芸家協会
- 8現代日本小説大系〈第2巻〉写実主義時代 (1950年) 日本近代文学研究会
- 9大仏次郎時代小説選集〈第2巻〉露草・夕焼け富士 (1952年) 大仏 次郎
- 10大仏次郎時代小説自選集〈第15巻〉戯曲・三姉妹 ほか (1971年) 大仏 次郎
- 100 :無名草子さん:2008/11/30(日) 18:30:09
- 連投ごめん 送信ミスった
>>98
新刊二冊では、久しぶりに文乃が長く登場したけれど
巻き返しは多分ないと思う
文乃に立派な見合い相手が出てきたので
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カテゴリ: 歴史・時代小説
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