【西洋】異国物歴史時代小説【東洋】 151-200
2009年01月09日
- 1 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/18(木) 11:08:59
- 無いのでたててみました。書いてるひと、いますよね。
歴史小説・時代小説のスレはあるけど、日本のものが中心だし。どこに送る? 良い資料は? 自分はこんな時代を扱ってる!
など、なんでも語りましょう。
- 151 :名無し物書き@推敲中?:2008/04/23(水) 00:29:55
- 最近はどんな歴史物が良さそう?
- 152 :名無し物書き@推敲中?:2008/04/30(水) 23:39:09
- ジル・ド・レを題材に書こうかと今検討中
- 153 :名無し物書き@推敲中?:2008/05/01(木) 20:41:08
- ジル・ド・レいいねえ!
ジル・ド・レ出てくる小説って『傭兵ピエール』と『ジャンヌ・ダルク暗殺』しか読んだことないんだけど、両作品でキャラも立ち位置もえらい違って面白かったな。 - 154 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/04(水) 22:14:19
- age
- 155 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/10(火) 21:21:51
- age
- 156 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/11(水) 10:00:31
- 黒太子の人のその後が気になる
- 157 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/12(木) 02:39:39
- こんなスレがあったとは感動。
これから時代小説書きの一歩を踏み出そうと思ってるんだ。
まだ資料揃えてるとこだけどさ。 - 158 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/12(木) 06:50:54
- >>157
こんな過疎スレにようこそ。ってかよく見つけたね。
2005年の夏に立てられて、約三年で150レスしかついていない奇跡のスレです。時代モノはとにかく資料集めに時間かかるよね。
国や時代はどのあたり?(答えたくなければ無理にとは)
自分は今第二帝政期のパリ(パリ万博からパリ・コミューンまで)に関して散財中。 - 159 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/13(金) 22:45:49
- 2chでまともなレスつけてもらえるとつい嬉しくなるww
3年で150かあ、物凄い熟成したスレなんだね。やっぱフランス人気だなー。自分は17世紀だよ。
影も髪も薄いだけあって、ルイ13世の資料ってなかなかないんだよね。太陽王ならざくざく出てくるのに。
とりあえず、三銃士を鋭意精読中。 - PR
-
- 1戦国武将国盗り物語 (時代小説傑作選) 童門 冬二
- 2お助け河岸―他一編 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 3狂信の時代・ドイツ作品群〈第1〉やむを得なかった歴史 (1969年)
- 4歴史・時代小説事典 大衆文学研究会
- 5若殿ばんざい―他一編 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 6大仏次郎時代小説自選集〈第2巻〉赤穂浪士 (1970年) 大仏 次郎
- 7ポピュラー時代小説 (7) (大きな活字で読みやすい本) 中山 義秀
- 8女人の砦 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 9現代作家の宿命―背理と狂気の時代 (1976年) (笠間選書〈50〉) 松本 鶴雄
- 10ポピュラー時代小説 (12) (大きな活字で読みやすい本) 井上 靖
- 160 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/17(火) 19:23:27
- おおっ、自分も『三銃士』大好きだww
子供の頃、NHKでやってたモンキーパンチ原案の『アニメ三銃士』っての夢中で見てて、そこから大ハマりしたんだけど。
記憶の原風景っていうか、あれがなかったら今西洋時代小説とか書いてなかったんじゃないかなあ。そういえばここ見てる人に、西洋歴史時代ものに転ぶきっかけになった一作とか聞いてみたいかも。
- 161 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/18(水) 21:21:46
- >>160
中学ん時に出会った阿刀田高の『新トロイア物語』。神話を歴史小説として書くって試みに惹かれて読み始めた。
もとから決まってる物語をどういうふうに解釈して、自分なりに意味付けているかってのを追うのが楽しかった。
自分でもやってみようとして、気がついたら歴史小説書きになっていた。 - 162 :名無し物書き@推敲中?:2008/07/16(水) 14:22:52
- 久々に来てみました。
怖ろしく時間の止まったスレだねw
まあ、またーり参りましょ。>>160
藤本ひとみの『侯爵サド夫人』かな。
私も出会いは中学のとき。タイトルでつい手にとって読んでしまったという記憶あり。
実言うと内容はよく覚えてないんだけど、すごい引き込まれて読んでた記憶があるんだ。
それがはじまりかなー。たぶん。
にしても、タイトルに惹かれて、って……よっぽど盛ってたんだな中学の自分w - 163 :名無し物書き@推敲中?:2008/07/17(木) 22:50:31
- >>162
うわぁ、ひさしぶりに書き込みがあるや!(地味に毎日チェックしてた)
私もきっかけは藤本ひとみ。高校1年だったな。
出会いは『ハプスブルクの宝剣』。いまでもバイブル。
やっぱりコバルト出身の人だけあって文章が(少女趣味的な意味で)きれいだし、
エンターテイメントの王道展開を踏むのに全然ためらいがなくて、
読むたびに素直に心が躍るんだよね。「こういうの書きたい」って思う。 - 164 :162:2008/07/19(土) 03:26:51
- >>163
いまこのスレには私とあなたしかいない(何を言い出すw)
最近『ブルボンの封印』を読んで、途中までだだはまりしてたんだけど、
オチで急速に気持ちが萎えてしまったというさびしい体験が……。
ルイ14世好きだから、あの結末はどうも……喪失感ばかりが残りましたorz
『ハプスブルクの宝剣』おもしろいんだー。気にはなってたけど。
読んでみようっと。 - 165 :163:2008/07/21(月) 20:25:13
- >>164
『ブルボンの封印』のラストは激しく同意!! 出来杉君のジェームズよりルイのほうが好きだったのにあんな終わり方……。途中まで良かったのにね。藤本ひとみ、そんなにたくさん読んだわけじゃないけど今のところ『ハプスブルクの宝剣』が自分の中では一番かな。最初に読んだせいかもだけど。
あとは『預言者ノストラダムス』と『逆光のメディチ』がすごく好きだった。
どれも思うんだけど、やっぱりキャラクター造型上手いよね。 - 166 :名無し物書き@推敲中?:2008/07/23(水) 06:58:01
- >>149
時代小説風だと、日本人とメンタリティや社会構造が違うから
和ものみたいな義理人情もの仕立てには出来ないので、そのあたりは工夫がいると思う
むしろ和もの現代小説の社会派ミステリーのオマージュみたいなのがいいかも - 167 :名無し物書き@推敲中?:2008/07/23(水) 22:28:57
- >>166
うお、4ヶ月も前の書き込みにレスがw市井の人物の日記や新聞記事を追っかけながら
当事者(皇族と御用達業者)の話を織り込んでいく形式にしようかと思ってます。
現在はケッヒャート(宝飾品)とロブマイヤー(ガラス工芸)の資料を収集中。
デメルとザッハーの『甘い戦争(ザッハートルテの特許争い)』を始めとして、
ウィーンは物語に事欠かない都市だけに資料集めが大変。
去年ウィーンに行ったけど、今年はサーチャージや休日の並びが悪くて諦めた。 - 168 :名無し物書き@推敲中?:2008/07/30(水) 09:28:27
- 第4回十字軍について調べてたら
『カッパドキア・ワイン』という本に当たった。アイデアがすごかった。ブルゴーニュの騎士が
キリストの葡萄を手に入れるため十字軍に加わり
エルサレムに向かうのだが、途中で軍の進路が
コンスタンティノープルとなり、ビザンティン
を攻撃するというのが背景。騎士たちはトルコ
領内のカッパドキアに聖母マリアの葡萄があるのを
知り、そこに向かうが、今度はトルコ軍や十字軍
崩れと戦わねばならないという物語。ベネチアやジェノバといった海運都市、
ビザンティン帝国、セルジュク・トルコなど
歴史的考証はまあ良くできていると思った。あまりにメジャーでない中世の物語のためか、
ファンタジーノベル大賞では最終で落とされたが
本格歴史賞であれば、もっと理解されたんじゃ
ないかな。 - 169 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/27(土) 01:29:38
- 古代ものを書こうとすると9割が妄想の産物に。
これだと歴史風ファンタジーだよねえ。
やっぱり送るところに悩んでしまうな。 - PR
-
- 1放れ鷹日記―他一編 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 2大仏次郎時代小説全集〈第22巻〉月の人,虹の橋 (1976年) 大仏 次郎
- 3ポピュラー時代小説 (13) (大きな活字で読みやすい本) 久生 十蘭
- 4花笠浪太郎―他二編 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 5代表作時代小説〈昭和47年度〉 (1972年) 日本文芸家協会
- 6決戦 川中島 (PHP文庫) 縄田 一男
- 7毛利元就 2 (時代小説文庫 15-2) 榊山 潤
- 8大仏次郎時代小説自選集〈第14巻〉夕顔小路 (1971年) 大仏 次郎
- 9もだん時代小説 (6) (大きな活字で読みやすい本) 尾崎 秀樹
- 10青春の風 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 170 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/05(金) 04:43:06
- >>157
>まだ資料揃えてるとこだけどさ。おー、俺と同じ状況だ。
俺の場合、加えて今から語学の勉強始めないといけない状態なんだけどね。
英語はまあ大丈夫なんだけど。
- 171 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/05(金) 05:20:13
- みんなデータベースソフトって何か使っている?
実在の歴史人物を複数登場させる場合なんか、特にデータベースでちゃんと管理する必要が
あると思うんだよね。自分の記憶だけに頼って書いていると、あとでどうしても矛盾が出てきたり。
- 172 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/05(金) 10:25:37
- >>145
>このスレの上のほうで挙げられてる作家の作品なんかもうほとんど読み尽くしちゃった
>新たな出会いが欲しいよ。欧米の作家が書いた本読めばいいんじゃないの?
- 173 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/07(日) 13:11:49
- 大航海時代の本って意外と無いね。
ゲームだと人気なのに。海外の作家は結構航海もの書いてるのに、日本では何で誰も手を出さないんだろう?
- 174 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/07(日) 13:49:30
- 白石一郎読めば?
- 175 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/07(日) 23:26:10
- 日本だと白石ぐらいしかいないね。
選択肢がもうちょっと欲しい。白石一郎の本は仕方なく読むけど、どうも文体が受け付けなくて。
- 176 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/07(日) 23:27:20
- >>174
ゲームで人気ってことは、大西洋とかインド洋の洋船の話じゃ? - 177 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/22(月) 09:42:15
- 歴史の勉強・研究に使えるソフト
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1228953627/l50 - 178 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/24(水) 03:03:50
- 【マンガ・小説】歴史もの総合スレ【ゲーム・映画】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1203255133/l50 - 179 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/24(水) 10:19:19
- たしか、まだ誰も小説にしてないと思ったんだけど?
ロシアのピョートル大帝を小説にすると面白いかも
このピョートル大帝、遅れたロシアを近代化し、いわば【ロシア版明治維新】
を実行した人だけど、いろいろ面白い人だったらしい
酒好きで、大蔵省ならぬ【酔っ払い省】を設立し飲み屋で知り合ったオッサンを
大臣に任命したり、ヨーロッパに視察旅行に行った時、旅館でドンチャン騒ぎを
演じて部屋をめちゃめちゃに下挙句、損害賠償を請求されたり
さらに近代化の手始めに『ロシア人のヒゲはロシアの後進性の象徴だ』
『このヒゲのおかげで、『うわロシアってダッセー』とか言われるんだ』
と言ってヒゲを切らせ従わない人間に『ヒゲ税』を課したり
もちろん歴史モノのお約束、戦争と宮廷の陰謀にも事欠かない - PR
-
- 1大仏次郎時代小説自選集〈第12巻〉炎の柱ー織田信長 (1970年) 大仏 次郎
- 2もだん時代小説 (8) (大きな活字で読みやすい本) 尾崎 秀樹
- 3朝焼け富士 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 4大仏次郎時代小説自選集〈第9巻〉逢魔の辻 (1970年) 大仏 次郎
- 5もだん時代小説 (9) (大きな活字で読みやすい本) 尾崎 秀樹
- 6浪人市場〈3〉 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 7大仏次郎時代小説自選集〈第8巻〉由比正雪・下,おぼろ駕籠,丹前屏風 (1970年) 大仏 次郎
- 8もだん時代小説 (11) (大きな活字で読みやすい本) 尾崎 秀樹
- 9音なし源捕物帳―連作時代推理小説 (1979年) 笹沢 左保
- 10大仏次郎時代小説自選集〈第7巻〉由比正雪 (1970年) 大仏 次郎
- 180 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/24(水) 19:33:22
- いただきます。
- 181 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/25(木) 08:22:00
- おー、本当に書くの?
- 182 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/25(木) 22:00:21
- いや、キャラの台詞としてw
- 183 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/26(金) 00:41:23
- 丸ごと?
- 184 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/26(金) 20:08:08
- おいしいところだけw
- 185 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/27(土) 03:21:16
- 盗作だ!
- 186 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/27(土) 21:36:05
- いかにも。でもこれ、自作自演だからw
- 187 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/28(日) 03:05:47
- あー、もっと金と時間があったら、現地調査しまくるのに。
何100箇所も回りたいけど、1、2箇所行っただけでかなりの出費。 - 188 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/28(日) 07:39:51
- 映画・小説・ドラマで冷遇されている人物について
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1212026346/l50 - 189 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/29(月) 20:55:56
- >>179-187
ちなみにロシア史のあらましは、ネットで
【世界史コンテンツリンク集】を【検索】し目次の【れきしのおへや】を
クリックして下さい。ロシア史に興味がなくても面白いです。
つーか笑えます。 - PR
-
- 1もだん時代小説 (14) (大きな活字で読みやすい本) 尾崎 秀樹
- 2鉄火奉行―他一編 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 3大仏次郎時代小説全集〈第18巻〉乞食大将,炎の柱ー若き日の信長 (1975年) 大仏 次郎
- 4げんだい時代小説 (2) (大きな活字で読みやすい本) 縄田 一男
- 5唐代小説の研究 (1978年) (笠間叢書〈111〉) 近藤 春雄
- 6大仏次郎時代小説全集〈第16巻〉大久保彦左衛門,お化け旗本,夕凪 (1975年) 大仏 次郎
- 7げんだい時代小説 (3) (大きな活字で読みやすい本) 縄田 一男
- 8江戸名物からす堂〈3〉 (1978年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 9大仏次郎時代小説全集〈第13巻〉霧笛,幻燈,花火の街,赤屋敷の女 (1975年) 大仏 次郎
- 10げんだい時代小説 (8) (大きな活字で読みやすい本) 縄田 一男
- 190 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/31(水) 20:59:31
- 【小説】ノルマン人がやってきた!【の出だしダケ】
西暦1016年南イタリアのガルガノの山中に40人のノルマン騎士の一行が
訪れた。聖地エルサレム巡礼の帰りで、山中にある大天使ミカエルに捧げられた
聖堂に詣でるためだ。
ところがそこに、この地方の有力者たちが集まっていた。
そしてこの人たちが騎士達に訴えた。『ノルマンの騎士の方々、どうかこの地を【征服】していただきたい』
『・・・・・はっ?』
『だから、この地を征服していただきたい』
『・・・・・あなた方はキリスト教徒ですよね』『いかにも』
『ここはイスラムとの戦いの最前線、ビザンチン帝国の領地ですよね』
『いかにも』
『イスラムと、ではなくキリスト教のビザンチンと戦えと』『いかにも』
『あなた方はキリスト教徒でこの地の有力者ですよね』『いかにもいかにも』
『つまりキリスト教を裏切ってイスラムに寝返れと』
『とんでもないイスラムに寝返るくらいなら死んだ方がましです』
『?????・・・・・・????????』これが25年にわたるイタリア版ノルマンの征服の始まりだった。
ネタ元・ローマ亡き後の地中海世界・塩野七生 P188〜199
わたしの小説は、この出だしだけです。参考にしていただければ幸いです。
- 191 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/05(月) 20:34:18
- 10世紀頃のヨーロッパの話を書こうとして資料を集め始めたけど
その頃に栄えていた街のことを調べるのは意外と大変だね。
拠点となる城の移動や、鉱山の枯渇などで街の栄枯盛衰があって
パリやローマのように一貫して都市として機能しているところって、ほとんどない。ヨーロッパ各国の旅行ガイドブックで街の成り立ちまで調べる羽目になるとは……。
- 192 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/05(月) 23:15:49
- マジ話、原語にあたらないと。
- 193 :191:2009/01/06(火) 00:02:57
- もともとの話が小さな村の言い伝えなんで原語の本すら満足にない状態。
なので、とりあえずわかる事項を集めるという『外堀から必死に埋めてる』状態。物語として登場するエリアは10カ国以上になるんだが、
全部の原語あたって理解するのは、相当な言語学者でもない限りたぶん無理……
ドイツ語・ハンガリー語・イタリア語までは図書館でも対応できるが残りはマイナー言語が多すぎるwいざとなれば、実地調査するしかないか……。
- 194 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/06(火) 00:49:48
- >>193
俺はヨーロッパではないけど、似たような状態。英語は普通に読めるけど、あと2ヶ国語は辞書引き引きでも読めるようにしたい。
で、本当はもっとやりたい言語たくさんあるけど無理なんで、2ヶ国語までに絞るのに結構時間かかった。
何語をやると一番いろんな資料・史料に当たれて、効果的で、自分に向いてて、割と短期間で学べるかが
なかなか分からなかったから。こりゃ本文書き始めるまでに、後、最低後2年はかかるな。
- 195 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/06(火) 00:51:43
- >>193
どこの国?
調べ方は、少し嘘ついて、世界史板で聞いてみると結構ヒントもらえたりするよ。
もうやってるのかもしれんが。 - 196 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/06(火) 02:05:35
- >>191
10世紀は意外とじゃなくて、普通に大変だと思うけど。
よほどメジャーなとこじゃないと。 - 197 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/06(火) 02:06:49
- ℳℴℯℳℴℯ ♥
- 198 :191:2009/01/06(火) 21:24:43
- >>194
英語も怪しい自分からするとうらやましいかぎり。とりあえず片言の第2外国語を使ってでも現地調査に出かけるべく
個人旅行会社にあれこれリサーチしてみたところ……
年末年始は金持ち専用、GWは休業、9月下旬はつまらないとか。
宿屋は最低でも3連泊はしてねといってるらしいが……盆休みが4日しかない。>>195
もともと世界史板や歴史ゲーム板の住人なんで、今度試してみるよ。 - 199 :194:2009/01/07(水) 00:02:07
- 元々語学オタクなんでね。
若いときちょっとだけ齧って忘れかけた言葉が20ヶ国語ぐらいはあるんで、何語やるにしても
最初の取っ掛かりがあるからまだいいんだけど。とりあえず次はポルトガル語、それが出来たらペルシャ語をやる予定。
ただ史料を読むには、現代語だけじゃだめだというさらに厳しい事実もあって。。
- PR
-
- 1江戸名物からす堂〈2〉 (1978年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 2大仏次郎時代小説全集〈第7巻〉赤穂浪士 (1975年) 大仏 次郎
- 3げんだい時代小説 (9) (大きな活字で読みやすい本) 縄田 一男
- 4代表作時代小説〈第8巻〉 (1978年) 日本文芸家協会
- 5大仏次郎時代小説全集〈第3巻〉鞍馬天狗 (1976年) 大仏 次郎
- 6げんだい時代小説 (11) (大きな活字で読みやすい本) 縄田 一男
- 7大江戸殺法陣 斬る (ベスト時代文庫) 城 駿一郎
- 8大仏次郎時代小説全集〈第2巻〉鞍馬天狗 (1975年) 大仏 次郎
- 9げんだい時代小説 (12) (大きな活字で読みやすい本) 縄田 一男
- 10剣鬼、疾走す (ベスト時代文庫) 峰 隆一郎
- 200 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/07(水) 23:59:22
- >191
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ!!
自分も十世紀のドイツを追いかけてついに十年目に突入したけど、こんな超マイナーな時代をやろうとする奇特なやつ自分以外に初めて見たぜ!
ラテン語も古高ドイツ語もかじったし現地にも何回か行ったけど、調べれば調べるほど大事になりすぎて未だにどうしても書けないのだ……(とほほ)。
もう仕方ないから一生かけてやるつもり。
お互い頑張りましょう!ときにすでにチェック済みかもしれないけど、これなんかどうでしょうか?↓
瀬原義生『ヨーロッパ中世都市の起源』未来社、1993年。
ローマ時代のキウィタスからさかのぼって書いてくれてるので重宝してます。主要都市はかなり網羅されてる。
とっても分厚くてほとんど事典。ところで気付けば200ですね。三年半もかかってようやくか。
スレ立った時から見てるので感慨深いや……。
タグ
2009年01月09日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 歴史・時代小説
関連するエントリー
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
« 一行リレー小説@歴史ゲーム板 0-50 | このページのトップへ | 【マンガ・小説】歴史もの総合スレ【ゲーム・映画】 201-250 »