歴史小説でオススメは? 251-300
2009年01月11日
- 251 :日本@名無史さん:2008/03/24(月) 02:09:51
- 自分的には永井路子より杉本苑子。
人物の捉えかたが辛辣だから。 - 252 :日本@名無史さん:2008/04/20(日) 21:38:17
- 江森備
- 253 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/04/20(日) 22:02:00
- >>251
へえー
なるほど - 254 :日本@名無史さん:2008/04/21(月) 15:59:20
- >>252
ヲイ!諸葛孔明本人が江森を読んだらさぞ絶句するだろうなw - 255 :日本@名無史さん:2008/05/06(火) 23:25:34
- 平将門関連の小説でお薦めはありますか?
- 256 :日本@名無史さん:2008/05/06(火) 23:31:58
- 海音寺潮五郎「海と風と虹と」
- 257 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/07(水) 22:49:39
- >>255
高橋直樹『平将門』
海音寺は悪くないが、考証のための史学知見が古すぎる。 - 258 :日本@名無史さん:2008/05/08(木) 01:25:14
- >>257
史的見地もなにも、書かれたの自体がかなり古いからな。
「天と地と」だって史的な考証は虚実入り混じっている。とはいえ小説としては
面白いので、まあお勧めだが。問題なのは、それを事実だと思って得意げに語る手合いなわけで。 - 259 :日本@名無史さん:2008/05/08(木) 08:27:49
- >>238
「この世をば」はもと新聞連載の文庫化。
最初のほうにページを割きすぎて、兄道隆政権全盛期の時代を丁寧に書きすぎ、
中宮定子や清少納言など枕草子からの引用も多く道長の登場しないシーンが多すぎ。
肝心の道長が政権に上りあがる過程ではなぜか妻の倫子が語り手になっているし、
政権をとった後〜娘に次々と先立たれるシーンでは完全に話をはしょりすぎ。
ページ配分がかなりおかしいのと最初は道長目線で道長に肩入れしすぎていた筆者が
政権に上りだすと急に妻倫子が語り手となり冷めた目で道長の行動を記すのが
どうも一貫性がない。
道長主人公なら最後まで道長目線で書いたほうがよかった。
それと清少納言と中宮定子など枝葉のことより道長の娘たちのことを詳しく書くべきだった。 - PR
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- 1心ならずとも〈第2部〉決戦の時代〈上〉 (心ならずとも (第2部)) 栄 治
- 2忍法水滸伝〈上〉妖説五三ノ桐 (ノン・ノベル―NON時代伝奇ロマン) 戸部 新十郎
- 3時代の波音―創立40周年記念民主文学短編小説集 日本民主主義文学会
- 4心ならずとも〈第2部〉決戦の時代〈下〉 (心ならずとも (第2部)) 栄 治
- 5ポピュラー時代小説 (7) (大きな活字で読みやすい本) 中山 義秀
- 6心ならずとも〈第3部〉占領時代〈下〉 (心ならずとも (第3部)) 栄 治
- 7心ならずとも〈第3部〉占領時代〈上〉 (心ならずとも (第3部)) 栄 治
- 8天辻峠―時代小説 城野 隆
- 9天保うき世硯―他一編 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 10素浪人案内 (1978年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 260 :日本@名無史さん:2008/05/09(金) 03:56:35
- 杉本苑子が書いていない現在、
永井路子自らが遺作と言って岩倉具視を上梓したよね。永井が幕末、しかも悪評高い岩倉を描いたってことに
興味はあるんだけど、どうなんだろうな。 - 262 :日本@名無史さん:2008/05/11(日) 18:52:13
- 当時の制度や階級や経済、生活などに考察が丁寧にされているのは佐藤雅美の小説かな
- 263 :日本@名無史さん:2008/05/11(日) 19:33:35
- >>261
釣りってのは、針にエサを付けるんだよ。
ハリのままじゃないか。 - 264 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/11(日) 23:00:33
- >>258
バカヤロウ!
だから古いとことわってるだろーが!
てめえは日本語も読めねえクズか? - 265 :日本@名無史さん:2008/05/11(日) 23:57:34
- ごもっともながら、普段からそのように品がない固定だから、
好意的に読み取ってもらえない自分の不徳と思いなさい。知識があっても張飛並に短慮では、歴史の事件や人物をどれだけ巧みに批評しても、
お前、裸の王様だなw
と蔑みを受けるだけですよ。 - 266 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/12(月) 00:21:25
- 馬鹿だから馬鹿と言ったまでだ。
ここは幼稚園じゃない。いい加減目を覚ませw - 267 :日本@名無史さん:2008/05/12(月) 00:39:33
- 馬鹿に馬鹿と言うて何の意味があろう。
まして馬鹿が言うのでは。 - 268 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/12(月) 00:45:58
- しつこいな。
もう少し勉強してよ。
馬鹿と本当のこと言われて悔しいのは分かるけどさ。
悔しかったら理路整然と私のレスに反駁加えることだ。
まあまず無理だけどねw - 269 :日本@名無史さん:2008/05/12(月) 00:46:46
- >>266
そんな口調じゃ自分自身が幼稚園レベルと思われるよ。そうやって人をけなすのがかっこいいと思ってるの? - 270 :日本@名無史さん:2008/05/12(月) 00:53:24
- >>264
何もそこまで興奮することは無いじゃないか。
別に「古い」という君の意見に対してレスしただけだろう。
最近凶暴になってきてるな。月のものが近いのかねw? - PR
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- 1ポピュラー時代小説 (12) (大きな活字で読みやすい本) 井上 靖
- 2さむらい根性 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 3あんパン少年記―おやじたちの中学生時代 (ジュニア・ライブラリー) 田中 信彦
- 4柳生武芸帳七番勝負 (時代小説セレクト) 綱淵 謙錠
- 5虹に立つ侍 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 6青年安兵衛―他一編 (1977年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 7秘剣・豪剣!武芸決闘記 (時代小説セレクト) 津本 陽
- 8お助け河岸―他一編 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 9大仏次郎時代小説全集〈第24巻〉初期作品 (1977年) 大仏 次郎
- 10必殺!幕末暗殺剣 (時代小説セレクト) 早乙女 貢
- 271 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/12(月) 00:55:59
- >>269
口調はどうだっていいんだよね。
だいたい精神年齢三歳だしo(^▽^)o
学問的に(君よか上ねという意味)ハイレベルな私が、
おまえみたいに口調だけ気取った恥ずかしいマネ出来るかよw
まあおまえもネットで大人ぶるよりか
いいかげん社会で揉まれろ。
おまえみたいに2ちゃんで社交技術磨いて自惚れるほど痛い人間ってなんだかなw
さて私はおまえのような毎日が日曜日だか祝祭日のヒマジンじゃないんで
この辺でおさらばする。
バアカ(`∀´) - 272 :日本@名無史さん:2008/05/12(月) 00:59:11
- >>271
楽しそうでつね - 273 :毛無しさん:2008/05/12(月) 01:02:06
- 武陽隠士、下がれ。
- 274 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/05/12(月) 01:02:08
- >>272
まあねw
楽しいからレスしてるんだもん - 275 :日本@名無史さん:2008/05/12(月) 01:05:36
- さあ、ゴミ掃除も終わったことだし
スレの話題に戻ろうか - 276 :日本@名無史さん:2008/05/12(月) 01:06:48
- >>271
大人ぶるなんてできないなんて、ここは幼稚園じゃない、目をさませとか言ってた奴が… - 278 :日本@名無史さん:2008/05/12(月) 03:44:20
- >>276
パラノイアはほっとけ - 280 :日本@名無史さん:2008/05/12(月) 09:25:43
- パラノイヤ武陽陰気
- 281 :日本@名無史さん:2008/05/12(月) 20:22:58
- >>279
小説に史料価値は無いよ。
小説読んでも勉強は出来ない。 - 282 :日本@名無史さん:2008/05/13(火) 09:27:57
- 杉本苑子の小説ってどう思う?
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- 1若殿ばんざい―他一編 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 2江戸の虹 (1977年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 3時代小説大全 11 (11)
- 4SFの時代 日本推理作家協会賞受賞作全集 (36) 石川 喬司
- 5未踏の時代 (1977年) 福島 正実
- 6時代小説大全 PART17 (17) (別冊歴史読本 29)
- 7女人の砦 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 8雄の時代 (1969年) (新事件小説全集〈第8〉) 生島 治郎
- 9時代小説大全 PART19 (19) (別冊歴史読本 58)
- 10放れ鷹日記―他一編 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 283 :日本@名無史さん:2008/05/21(水) 20:19:24
- 吉村昭の小説ってどう思う?
- 284 :日本@名無史さん:2008/05/22(木) 01:58:42
- >>282
竹ノ御所鞠子は面白かった。ただ歴史的にフィクションかな?
- 285 :日本@名無史さん:2008/05/25(日) 03:28:53
- >>284
>歴史的にフィクションかな?
フィクションでない小説なんて無いんだけど。 - 286 :日本@名無史さん:2008/06/01(日) 04:28:32
- フィクションでないのは小説に限らないけど
ノンフィクションもノンフィクションという名のフィクション - 288 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 10:54:12
- >>282
正直嫌い
悪役の扱い方が子供っぽい気がするたとえば「竹ノ御所鞠子」の実朝夫妻はかなりこき下ろされてたしね
自分も実朝あんまり好きじゃないけどさすがに気になった - 289 :日本@名無史さん:2008/07/05(土) 10:59:20
- >>283
ふぉんしーぼるとの娘 - 290 :日本@名無史さん:2008/10/18(土) 17:52:55
- 291 :日本@名無史さん:2008/10/18(土) 23:02:24
- >>283
漂流と羆嵐がおもしろかった。 - 292 :日本@名無史さん:2008/12/07(日) 12:25:42
- ほー
- 293 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 02:18:13
- 「歴史評論」の最新号で東大史料編纂所の保谷徹が
司馬遼太郎をけなして、吉村昭を持ち上げてるね。 - PR
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- 1代表作時代小説〈昭和36-39年度〉 (1961年) 日本文芸家協会
- 2時代小説大全 PART22 (22) (別冊歴史読本 99)
- 3花笠浪太郎―他二編 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 4代表作時代小説〈昭和30-35年度〉 (1955年) 日本文芸家協会
- 5ポピュラー時代小説 (13) (大きな活字で読みやすい本) 久生 十蘭
- 6紅顔夜叉 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 7狂信の時代・ドイツ作品群〈第3〉創られた真実 (1969年)
- 8秘剣・豪剣!武芸決闘記 (時代小説傑作選) 津本 陽
- 9青春の風 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 10剣と旗と城 旗の巻 (2) (時代小説文庫 12-2) 柴田 錬三郎
- 294 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 04:17:10
- アニメの「一休さん」が一番!
【橋を渡るな!この端を!】 - 295 :日本@名無史さん:2008/12/23(火) 19:05:06
- 童門 冬二の直江兼継
やおい受けしそうだと思ったら本当に受けてたorz - 296 :日本@名無史さん:2008/12/26(金) 23:04:08
- 来年、読むべき本の優先順位はどうですかね?
「人物業書−今川義元」
「信長四七〇日の闘い」
「信長と消えた家臣たち」
「直江兼続」(新人物往来社)
「直江兼続」(アスキー新書) - 297 :日本@名無史さん:2008/12/27(土) 01:59:14
- >>296
貴方が感心を持ってる順位にもよる。
直江などに感心があるのならば、
今福匡『直江兼続』から読めば良いと思う。あと、新書のやつは
読まなくてもいい。内容が薄く、所詮は便乗本のレベルを出てない。今川・織田関連ならば、
有光友学『人物叢書 今川義元』→『信長と消えた家臣たち』
でいいと思う。 - 298 :日本@名無史さん:2008/12/27(土) 09:09:48
- 小説ならやはり森鴎外だろ
- 299 :日本@名無史さん:2008/12/27(土) 09:21:43
- >>297
>>298さんのおすすめは良作だけど、もっと入手しやすく読みやすい直江本となると、
学研の新刊で直江兼続が出ている。
新人物往来社よりは圧倒的にいいぞ。>>298
読みたい題材を扱っているかどうかにもよるね。
青少年時代に教養を備えるのに読むべきだとは思うが。 - 300 :日本@名無史さん:2008/12/27(土) 17:48:03
- 『舞い降りた天皇(すめろぎ)』加治将一
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- 1戦国忍者武芸帳 (時代小説傑作選) 多岐川 恭
- 2朝焼け富士 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 3大仏次郎時代小説自選集〈第2巻〉赤穂浪士 (1970年) 大仏 次郎
- 4戦国武将国盗り物語 (時代小説傑作選) 童門 冬二
- 5浪人市場〈3〉 (1979年) (山手樹一郎長編時代小説全集) 山手 樹一郎
- 6現代作家の宿命―背理と狂気の時代 (1976年) (笠間選書〈50〉) 松本 鶴雄
- 7歴史・時代小説事典 大衆文学研究会
- 8音なし源捕物帳―連作時代推理小説 (1979年) 笹沢 左保
- 9大仏次郎時代小説全集〈第22巻〉月の人,虹の橋 (1976年) 大仏 次郎
- 10もだん時代小説 (6) (大きな活字で読みやすい本) 尾崎 秀樹
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