戦国時代を舞台にした歴史小説 第弐話 151-200
2008年09月24日
- 1 :人間七七四年:2008/03/21(金) 15:05:40 ID:3/sIRe02
- ブックオフの100円コーナーで見つけた掘り出し物から、期待の新人の最新作まで幅広く語るスレ。
応仁の乱から大阪の陣ぐらいまでを舞台にしたおすすめの小説を熱く語ってみる。前スレ
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1150112700/
- 151 :人間七七四年:2008/06/18(水) 08:53:30 ID:plWIfZwf
- 北条氏康っつー本読んだんだけど
氏康より風魔の方が目立ってて笑ったww
つーか惚れたwwww - 152 :人間七七四年:2008/06/18(水) 09:07:50 ID:kYVSipFu
- 北条氏のでいい小説ってないのかね
- 153 :人間七七四年:2008/06/22(日) 17:59:47 ID:q3yCphet
- >>151
PHPの氏康かな?臆病だった氏康少年と風魔と外郎のいい話。
自分は学研M文庫(最近人物文庫になった)北条氏康も好きだ。
北条記をベースにしているから読んでいて分かりやすい。
氏綱、氏政への評価も妥当だし山内管領憲政の人物描写が良い。今川関連でいい小説ないかなあ。できれば氏真絡むような。
忍びやエロはなしの方向で。 - 154 :人間七七四年:2008/06/23(月) 08:39:26 ID:Brr25Gig
- >>153
そそwwwそれです
あんまり氏康主体の話じゃないんですよね
今度、学研M文庫の方も読んでみようかと思います - 155 :人間七七四年:2008/06/23(月) 22:46:38 ID:U8V3z4wf
- ほんとに個人の指向だけど、M文庫やPHPの作品ってやはり今いち。
北条関連の作なので購入はするけど、読み通す魅力が無い。その時かぎりの版で終了してしまうものがほとんどで
増刷されたり、読み継がれていく作品ではないのが現状。
個人的な感想、意見です。すみません。 - 156 :人間七七四年:2008/06/24(火) 08:41:34 ID:fu1DCzGO
- >>155
確かに。
魅力はないんだけど北条に関してあんまり作がないから
なんとなく読んでる - 157 :人間七七四年:2008/06/24(火) 14:37:38 ID:FGUA19BM
- 北条家そのものではないけど、のぼうの城って売れてるんだな
今朝めざましテレビで紹介されててちょっとびっくりした
確かに面白かったけど、ランキングでベスト4に入る程かなあとい、いや、面白かったことは面白かったんだよ、ホントだよ
- 158 :人間七七四年:2008/06/25(水) 01:10:24 ID:fuWRqFRu
- 図書館の順番待ちで未読ではあるけど「のぼうの城」は
テレビCMまでしてるし、朝日新聞では書評欄でも紹介されるし
書評とはまた別に作者へのインタビューまで掲載されるし、
プッシュや勢いは目覚しいもんがあると思う。江戸小説花盛りのご時世に、戦国もので話題になっているのは
コレだけなのは確かだな。
あと戦国もので近年の話題作といったら「信長の棺」くらいか?
何だか寂しいもんだね。 - 159 :人間七七四年:2008/06/25(水) 08:37:31 ID:pKdV1yOe
- >>157
のぼうの城の読みやすさは戦国時代に興味あるけど
どんなんだろ?て思う人向けじゃないかなーと個人的に思う
入門書?ていうの?かな、そんなカンジ。最近、宇月原さんの本読むようになったけど
結構面白いのなw - PR
-
- 1柴田錬三郎時代小説全集〈第2巻〉 (1965年) 柴田 錬三郎
- 2桔梗屋の陰謀―時代小説集 榎本 久水
- 3柴田錬三郎時代小説全集〈第1巻〉 (1965年) 柴田 錬三郎
- 4廻国雑記の研究 高橋 良雄
- 5現代小説のすがた―その技法と形式 (1961年) (不安の時代) 谷口 陸男
- 6徳田秋声全集〈第25巻〉合評・座談会 徳田 秋声
- 7探偵小説・成長と時代―娯楽としての殺人 (1961年) 林 峻一郎
- 8傑作捕物ワールド―大きな活字で読みやすい本 縄田 一男
- 9夏ほたる―たけみつ同心事件帖 (コスミック・時代文庫) 村咲 数馬
- 10素浪人日和 上 (1) (時代小説文庫 11-5) 山手 樹一郎
- 160 :人間七七四年:2008/06/26(木) 01:15:20 ID:JmEBKE9F
- 宇月原氏は海千山千の読者に向けて騙っているよね
間違っても戦国初心者には勧められないけど
本能寺にしろ松永久秀にしろ
いままで嫌というほどのヴァリエーションを見てきた人が
今度はこう来たか!というたのしみがある。
文章は凡百の歴史小説より端正なのもいい。 - 161 :人間七七四年:2008/06/28(土) 23:04:05 ID:iqz/kTj+
- 加賀一向一揆(長享の一揆)の頃を舞台にしたもので
お薦めはないでしょうか?
一向一揆に興味がある訳ではなく、どういった時代だったのか
大雑把に知りたいと思っているので、舞台や題材に特にこだわりはありません。
とりあえず「蓮如 夏の嵐」は読みました。 - 162 :人間七七四年:2008/06/29(日) 01:49:04 ID:KNZvB1×3
- >>161
そう言うことなら小説より専門書を読んではいかがだろう一向一揆と石山合戦 戦争の日本史
http://www.bk1.jp/product/02920465この辺とか手軽だと思うが
- 163 :人間七七四年:2008/06/29(日) 16:20:34 ID:3xbsEYM9
- レスありがとう。読んでみます。
専門書の類は藤木久志氏のものなど何冊か読みました。
面白かったです。小説、としたのは、上で「大雑把に」と書いたことと
矛盾するかも知れないけど、戦国に生きる人の心情とか
時代の空気感のようなものが感じられるかな、と思ったからです。
専門書はちょっと総括的かなと感じたので。
例えば呪術に関する本も読みましたが、内容はとても興味深いものでしたが
「戦国大名も呪術に頼った」「軍師は術師でもあった」という
記述を読んでも「そうなんだ〜」と思うくらいです。
人にもよると思いますが、私はそうでした。
これが小説で、登場する戦国武将が呪詛を行うなどの具体的な描写があれば
もっとリアルな感想を持てると思うんですよ。
学問のための読書ではないので、まるっきりのフィクションは困りますが
事実でなくても心情その他にリアリティがあればいいので……群雄が割拠する時代になれば小説もたくさんあると思うのですが
この時代だとちょっとわからなくて。
一般的には、まだ「戦国時代」にはなってない時代なのかもですね。 - 164 :人間七七四年:2008/06/29(日) 22:09:41 ID:gOteIo/S
- 前スレで出てたのは「北辰の旗」か。
冨樫政親が主人公で、フィクション分大目だけど空気感出すのには定評がある作家の作品。 - 165 :人間七七四年:2008/06/30(月) 09:01:47 ID:fuy/SkAA
- 藤木氏の著作は昭和期のものは優れたものが多いけれど、
平成以後のものは憶測と妄想で補完している比重が増えるから、
注意して読まないとな。
それが当たるときは鋭いけれど、ときに見当違いの方向に連れて行かれる。 - 166 :人間七七四年:2008/06/30(月) 23:25:51 ID:Ui6pYpEu
- おお、冨樫政親。
「蓮如 夏の嵐」に登場した彼とはまた違う
人物像なのでしょうね。
蓮如繋がりというわけではありませんが
「箱根の坂」も読んでみようと思っています。>168
そうなんだ……時を経ると学説も変わってくると思うし
まだまだ色々わからないこともあるのでしょうね。 - 167 :人間七七四年:2008/07/01(火) 10:45:39 ID:PqnYoI26
- 前にも書いた人がいてたけど
岳さんの景勝好きが私は好き・・こんど景勝主人公で書いて欲しい。
近衛の景勝は余りに暗くて悲惨・・・
直江主人公の景勝はなんでも直江にお任せのご主人。 - 168 :人間七七四年:2008/07/01(火) 10:49:47 ID:f1JLPO1W
- >>167
藤沢周平の「密謀」の景勝はかっこいいと思うぞ。 - 169 :人間七七四年:2008/07/01(火) 11:04:05 ID:ltgU4E1v
- 近衛は文才なしの三文作家。
おまけに景虎びいきで景勝を描く資格がないね。 - PR
- 170 :人間七七四年:2008/07/01(火) 11:10:32 ID:cd631iea
- 景勝・兼続が主役の作品としては、高橋直樹の「戦国繚乱」に収録されている
短編ではあれど「不織庵謙信の影」が良かった岳宏一郎には俺もたしかに書いてほしい
この人は荒木村重が好きなのかね - 171 :人間七七四年:2008/07/01(火) 11:29:32 ID:RkC/0rtx
- 近衛の上杉三郎景虎の景勝はあれはあれで結構好きなのだが
文句は言うけど口ばっかで自分からは何もしない景虎と、
謗りや悪名を受けようが上田衆復権という目的のために強い意志をもって行動する景勝という対比がよく出てて。……まあその後出た近衛の景勝小説では見事に景勝も文句は言うけど〜になってたけど。
近衛はこういう主人公しか書けないのかねw - 172 :人間七七四年:2008/07/01(火) 11:40:28 ID:ltgU4E1v
- >>170
あれは描写力もあって景勝と兼続が人間らしく動いているけれど、
景虎がすっごく嫌味な人間に設定されているのと、上杉家が心底空気の悪い団体にされてて笑った。
希望も何もないw>>171
最後の一行に激しく同意。
でも謙信を主役にした「川中島の敵を討て」は凄いぞ。謙信が何も考えずに暴れまわるだけの無頼漢にしか見えない。
一見の価値あ……りません。 - 173 :人間七七四年:2008/07/01(火) 11:49:46 ID:s7Sz/Ywf
- 『のぼうの城』読みました
漫画とかライトノベル風の分かりやすくて面白い小説だけど
石田三成や忍城以外の北条側が軍事的に無能みたいに描いてるのが残念同じく成田長親主人公で忍城攻防を扱った
風野真知雄 『水の城−いまだ落城せず』とか北条氏規(&織田信雄)が主人公で韮山城攻防が描かれる
伊東潤の『虚けの舞−織田信雄と北条氏規』 も読んでみたい - 174 :人間七七四年:2008/07/01(火) 12:00:03 ID:f1JLPO1W
- >>173
のぼうの城はエンタメだから。軍事的な技術論をスパっと切ったのも仕方ないと思うよ。 - 175 :人間七七四年:2008/07/01(火) 12:11:20 ID:s7Sz/Ywf
- >>174
小説としては面白いと思ったからあれでいいんだけどね
秀吉の趣味で水攻めやりましたにしちゃうと、後に側室になる甲斐姫の立場なくなっちゃうし - 176 :人間七七四年:2008/07/02(水) 02:04:42 ID:3KKYMoNH
- 「水の城」は佳作なんだけど、「のぼうの城」が話題になって
かえって(読み比べてみる)という点で得をするか?
「のぼう」を読んだので読まない・・・志向で損をするか?
どちらかだろうな。>>173
伊東潤氏の作って、>148でも書かれているけど、
なんかこう熱心すぎるというか、視線が読者に向いていないというか、
作者はこの人物が好きなのは良くわかるけど、
小説として微妙なんだよね。個人の感想だけど。 - 177 :人間七七四年:2008/07/02(水) 22:27:02 ID:LY7RuYlr
- 渡辺明の箕輪城興亡史を読んだがマイナーな人ばかりで実在の人物と架空の人物の区別がつかん
作者は小幡信貞を非常に高く評価してた - 178 :人間七七四年:2008/07/03(木) 08:40:41 ID:4p67PJEo
- 直木賞候補に「のぼうの城」が!!!
- 179 :人間七七四年:2008/07/03(木) 09:18:04 ID:yNDZrbr1
- さすがに早すぎるだろ‥作家潰しにしかならない。
このさき司馬遼なみに書くことができるならともかく。 - PR
-
- 1徳川市井血風録―江戸城事件史〈3〉 (青樹社文庫) 縄田 一男
- 2大仏次郎時代小説全集 (第8巻) 大仏 次郎
- 3投げ独楽佐吉捕物帳 (コスミック・時代文庫) 草薙 圭一郎
- 4大仏次郎時代小説全集 (第9巻) 大仏 次郎
- 5角田喜久雄時代小説作品集〈第6巻〉羽子板呪殺 (1956年) 角田 喜久雄
- 6大仏次郎時代小説全集 (第11巻) 大仏 次郎
- 7角田喜久雄時代小説作品集〈第5巻〉鼻唄三千両 (1956年) 角田 喜久雄
- 8大仏次郎時代小説全集 (第12巻) 大仏 次郎
- 9角田喜久雄時代小説作品集〈第4巻〉砂絵弁天 (1956年) 角田 喜久雄
- 10大仏次郎時代小説全集 (第14巻) 大仏 次郎
- 180 :人間七七四年:2008/07/03(木) 10:01:34 ID:jUsNepz3
- >>178
それって持ち上げてから堕とすのが目的の褒め殺しとしか思えません - 181 :人間七七四年:2008/07/03(木) 11:05:13 ID:GiHXSTAf
- 近衛という作家の上杉三郎景虎を初めて書店で見かけたけど、やたら分厚いのね
- 182 :人間七七四年:2008/07/03(木) 11:19:28 ID:wYO0yP9Y
- ●第139回直木三十五賞 候補作品
井上荒野『切羽へ』 新潮社
荻原浩『愛しの座敷わらし』 朝日新聞出版
新野剛志『あぽやん』 文藝春秋
三崎亜記『鼓笛隊の襲来』光文社
山本兼一『千両花嫁 とびきり屋見立て帖 文藝春秋
和田竜『のぼうの城』 小学館 - 183 :人間七七四年:2008/07/03(木) 14:40:04 ID:cKJ5WMht
- のぼうの城はともかく、忍びの国だっけかもう一冊のほう読んだことある人いない?
内容的にどうなの?やっぱりライトノベルちっく? - 184 :人間七七四年:2008/07/03(木) 15:14:18 ID:4p67PJEo
- あるよー
忍びの国。
ライトノベル読んだことないから分からないけど
面白かった。
つーか泣いた。
でもあれは歴史小説といっていいのか個人的には「?」
小説として面白いよ。 - 185 :人間七七四年:2008/07/03(木) 15:39:31 ID:cKJ5WMht
- さんきゅー
以前このスレだか別のスレだかで、のぼうはライトノベル的な発言があったから
どうなのかなと思ってさ - 186 :人間七七四年:2008/07/03(木) 15:44:11 ID:4p67PJEo
- あー
>>173あたりか?忍者好きには結構好き読みできると思うよー
そうじゃなくてもアッサリ読めるよ思うし。 - 187 :人間七七四年:2008/07/03(木) 16:18:53 ID:cKJ5WMht
- ほうほう…あっさりな読み口も忍者も好きだなぁ
だから気になるんだがw
明日にでも本屋に寄ってみるよ、ありがとう - 188 :人間七七四年:2008/07/04(金) 00:48:55 ID:wlUrKnVu
- 自分は「のぼう」贔屓でも何でもないけど、
いつの間にか直木賞候補になってるのな。吃驚した。時代小説の部類で、キャリアも浅く、しかも戦国モノで
直木賞候補というのは最近に無いことだと思う。
出版社のプッシュが強いのだとしても、驚くべきことだ。 - 189 :人間七七四年:2008/07/05(土) 00:22:23 ID:QDE2KgtH
- 直木賞は実績のある井上か藤原か三崎かな・・・と思うけど
デビュー作で候補になるってのは正直びっくり。
杉本章子なみの速さ。諸田玲子なんてあんなに力があるのにまだ直木賞貰っていないんな。
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-
- 1現代日本小説大系〈補巻〉写実主義時代 (1952年) 日本近代文学研究会
- 2大仏次郎時代小説全集 (第16巻) 大仏 次郎
- 3現代日本小説大系〈第5巻〉浪漫主義時代 (1951年) 日本近代文学研究会
- 4大仏次郎時代小説全集 (第17巻) 大仏 次郎
- 5八丁堀の狐 (コスミック・時代文庫) 松本 賢吾
- 6大仏次郎時代小説全集 (第19巻) 大仏 次郎
- 7現代日本小説大系〈第4巻〉浪漫主義時代 (1949年) 日本近代文学研究会
- 8大仏次郎時代小説全集 (第22巻) 大仏 次郎
- 9ハードウィック館のベス―シェイクスピア時代のある女性像 David N. Durant
- 10大仏次郎時代小説全集 (第24巻) 大仏 次郎
- 190 :人間七七四年:2008/07/06(日) 10:31:33 ID:n9YRlBPS
- なんか人気作家て
生まれるものじゃなくて
作り出されるものなのかな - 191 :人間七七四年:2008/07/06(日) 10:47:29 ID:3xH9L1+H
- まあアイドル歌手と同じような商売理念でしょな
アイドル作家に仕立て上げられれば良し、駄目だったらまた次のアイドル作り - 192 :人間七七四年:2008/07/06(日) 12:55:07 ID:K5CrtqJ/
- >>190
当然。欧米なんかはもっと露骨だぞ。 - 193 :人間七七四年:2008/07/07(月) 23:57:24 ID:VgHh6kJ9
- 芥川賞と直木賞は、年によって凄い脱線ぶりだぞ。
とりあえず、今年の直木賞はまず無いだろうが
またまた結構な宣伝素材になるのだろうな。 - 194 :人間七七四年:2008/07/15(火) 20:45:16 ID:ZPlQpbht
- のぼう、外れたねー
でも何かホッとしたw - 195 :人間七七四年:2008/07/15(火) 23:23:38 ID:pd+ias64
- 伊坂辞退の穴埋めだったっぽいね
- 196 :天地人やたら評価悪いな……:2008/07/21(月) 02:58:59 ID:5aPLoD13
- まあ大河ドラマになったら役者と演出と改変次第でそれなりに見られる内容に
なってると思うから俺は。>>160
でも彼は出版ペースがどうも不安になるレベルで……大丈夫かな?ついでに初期三部作における信長の過剰チートっぷりは正直どうなんですかね。
俺はギリギリ許容範囲だったんですが。 - 197 :人間七七四年:2008/07/21(月) 07:23:31 ID:PkAPc/qb
- あの人のは歴史小説じゃなくて伝奇小説だと思ってるのであまり気にならなかったな
- 198 :人間七七四年:2008/07/21(月) 08:14:13 ID:5aPLoD13
- ところで皆このページを見てくれ こいつどう思う?
ttp://sword-word.6x.to/
ttp://marie.saiin.net/~sword-word/stardreg/index.html - 199 :人間七七四年:2008/07/21(月) 08:16:49 ID:CZ3/Q6Ab
- うん。隆慶も山風も死んじゃったし、宇月原氏は正統派伝奇の希望の星。
荒山徹はアレだしなあ。 - PR
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- 200 :人間七七四年:2008/07/21(月) 08:54:54 ID:TRTEEI5N
- 黎明に叛く者は伝奇小説と歴史小説のバランスが絶妙で面白い
武将としての能力がちょっと微妙なせいで、せっかくの超能力を後ろ向きな復讐テロにしか使えない久秀が笑える
上杉謙信のファンにはおすすめできないけど
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カテゴリ: 歴史・時代小説
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