★☆★中国の歴史小説★☆★ 101-150
2008年10月11日
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 14:55:52 ID:6EfdoycC0
- 中国の歴史小説全般について語りましょう。
内容は、重厚な歴史小説から、ファンタジー色の強いライトノベルまで、何でも可です。↓とりあえずは思いつく限りの中国歴史小説の作家の名前を並べます。
司馬遼太郎 井上靖 陳舜臣 宮城谷昌光 塚本?史 酒見賢一 伴野朗 駒田信二 田中芳樹 井上祐美子
狩野あざみ 安西篤子 森福都 藤水名子 真樹操 岡本好古 辻原登 森下翠他にも何人も中国の歴史に絡んだ小説を書いている作家はいると思いますし、
翻訳された外国人作家の小説などもあると思います。それらも含めていろいろ語りましょう。
- 101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 23:57:20 ID:2KVJZBJD0
- >>99>>100
うはw
「孔明の艦隊」の水滸伝バージョンと聞いただけでもうw - 102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 10:26:24 ID:0DIPoqbK0
- 真樹操は去年出た無双のアンソロジーで趙雲書いてたから筆を折ったわけじゃなさそう。
- 103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 09:57:45 ID:DCkqBeL6O
- >>97
霜田は昔TVのクイズ番組で中国の歴代王朝を並べられなかったな。
唐の前が明とか言ってたorz - 104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:25:36 ID:F8WMbef+0
- 三国志と水滸伝書いてる作家だと柴田錬三郎もいますね。
ところで隋唐物でタイトルに赤龍とか銀龍とかつく本知りませんか?。
むかし立ち読みして無茶苦茶な話だと思ったのは覚えてるんですが。 - 105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 23:43:39 ID:npk1lAni0
- >>104
谷恒生の隋唐龍伝説だね。
この人は、時代小説や伝奇小説、海洋小説、仮想戦記小説と、いろんなものを書いている人。
結構破天荒で荒削りな作風の人で、
中国ものだと、他に水滸伝や、黄巣の乱について小説を書いているけど、
日本の時代小説や伝奇小説を書く手法をそのまま持って来ている感が強い。
他の分野の小説はともかく、中国の歴史小説に関しては、
あまり高く評価できないね。 - 106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:58:20 ID:xl58bFOq0
- 黄巣の小説書いたのって、谷恒生ぐらいかなあ。
にしても、なぜ黄巣に目をつけたんだろう。 - 107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 20:54:43 ID:AS8l8Mp50
- 紀・三国志ってのもあるね。
- 108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 22:34:43 ID:uT7wtS330
- 龍騎兵というシミュレーション小説は、小説としてのレベルはともかく、
試みとしては面白かった。いろいろ突っ込みどころはあったけど。 - 109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 12:21:57 ID:HWNABELZ0
- 宋金の話書いた小説無かったか?
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- 110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 14:30:58 ID:6ELxZNZq0
- 宋金の話? 田中氏の紅塵とかかな?
そういや陳先生の小説って、宋代作品が少ない気がする。
- 111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 00:50:30 ID:kNjlfCFN0
- 陳氏に限らず宋の話は少ない
面白い話や名前を残してる英雄が多いのにな。
宋書とか翻訳する人あらwれないかな。 - 112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 01:35:32 ID:aYuH8mUGO
- 宋書だと魏晋南北朝の宋になってしまいますよ
- 113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 02:14:17 ID:I4i2PowZ0
- 宋書じゃなくて宋史だな。
細かいことだが、訂正はしておく必要があるか。 - 114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 08:14:48 ID:TCh/Sz6V0
- マイナーだけど、金史も面白いよ。
女真だけじゃなく、契丹人、渤海人、漢人いろんな人が出てくる。 - 115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 08:43:11 ID:9adD7AeW0
- 子供の頃ジャッキー映画にはまる
香港映画ファンに
武侠モノおもろーい
武侠小説を読み始める
中国の歴史に興味を持つ ←いまここ - 116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 22:10:51 ID:aa83NeyM0
- >>115
金庸の武侠小説は、いろんな史実と虚構を取り混ぜて構築されているから、
一度読んだ後でも、中国の歴史についていろいろ勉強した上で、
もう一度読んだら、いろんな発見があると思うよ。
架空っぽい登場人物が、実は歴史上実在した人物だったりとか。 - 117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 22:40:19 ID:GzYFZvQGO
- >>109
田中氏の「岳飛伝」がまさしく宋金を描いています。
全5巻なので、読みやすくてとても面白いですよ
自分は5回も読み返しました - 118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:13:03 ID:I4i2PowZ0
- ただし、あの「岳飛伝」はぱちもんであることも念頭に置いておこう。
下手な翻訳せずに、自らの筆で岳飛を書いてるのは、「紅塵」のほうで、これはまだしもマトモな小説。 - 119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 20:35:16 ID:bcD0T9Nt0
- 井上祐美子の作品に宋金多くなかったっけ?。
「臨安水滸伝」とか「梨花槍天下無敵」とか。 - PR
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- 1沽券―吉原裏同心10 (光文社文庫 さ 18-23 光文社時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 2三国志 (5の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 3三国志 (8の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 4三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 5三国志〈11の巻〉鬼宿の星 (時代小説文庫) 北方 謙三
- 6三国志〈12の巻〉霹靂の星 (時代小説文庫) 北方 謙三
- 7三国志〈3の巻〉玄戈の星 (時代小説文庫) 北方 謙三
- 8三国志〈13の巻〉極北の星 (時代小説文庫) 北方 謙三
- 9三国志 (6の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 10三国志〈9の巻〉軍市の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 21:36:24 ID:iJ2gNWDQ0
- 桃花源奇譚もそうだね。
- 121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 22:27:22 ID:a3x/5b5h0
- 「公主帰還」も、短編集だけど中は全部(一応)宋代だよ。
- 122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 23:45:16 ID:MhIsTo7E0
- 女性作家で宋代作品が多いような気がする。
森福都なんかもそうだし。 - 123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 21:33:34 ID:K6GdFfyj0
- 12月中に小前亮の新作が二冊出るらしい。
一冊は新書で「知られざる素顔の中国皇帝」、
もう一冊は趙匡胤の小説「飛龍伝」という噂。 - 124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 01:00:58 ID:sKmPcNpE0
- 三国志艶義 貂蝉伝
誰か読んだ人感想おねがい - 125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 11:55:15 ID:8XCSgB6QO
- >>123
また田中氏が偉そうに解説すんだろうなw - 126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 17:54:54 ID:CdgR+hDi0
- >>124
中国のサイトで探したら、ネットで中国語のエロ小説が読み放題なんだが、
中国の歴史もののエロ小説もなかなか充実しているぞ。
三国志はもちろん、楊貴妃ものや水滸伝、楊家将、あるいは金庸などなど。>>123
飛龍伝は前から聞いていたけど、
知られざる素顔の中国皇帝ってどんな本なのかな?
気になる。 - 127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 01:25:31 ID:AN4ZW8UM0
- >>126
本人のブログ見た感じでは絵なしの中国帝王図みたいなものじゃない。
KKベストセラーズからで8日発売みたい。
多分、田中氏の好きな(あるいは嫌いな)皇帝達を何人か解説してるんだと思う。 - 128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 08:33:21 ID:elc/eL900
- 「中華帝王図」、文庫版とか後から出たバージョンには解説に入ってるけど、
中国で出た「百帝図」パクってただけじゃん。
たまたまお土産で「百帝図」貰ってしばらくして「中華帝王図」が出たんだが、
形式その他がほとんど同じ。日本語訳版でも出たのかと思ったら、
「オリジナルです。」みたいな解説入ってて苦笑した記憶がある。 - 129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 17:32:14 ID:qF3+5RzX0
- あれって公然とパクリましたって言ってなかったっけ?
おれも「百帝図」は持っているが… - PR
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- 1三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 2三国志〈10の巻〉帝座の星 (時代小説文庫) 北方 謙三
- 3三国志〈2の巻〉参旗の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 北方 謙三
- 4相討ち―徒目付久岡勘兵衛 (ハルキ文庫 す 2-21 時代小説文庫) 鈴木 英治
- 5世話焼き長屋 (新潮文庫―人情時代小説傑作選 (い-16-97)) 池波 正太郎
- 6「居眠り磐音江戸双紙」読本―収録特別書き下ろし中編時代小説居眠り磐音江戸双紙番外編跡継ぎ (双葉文庫 さ 19-26) 佐伯 泰英
- 7野分ノ灘―書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫―居眠り磐音江戸双紙 (さ-19-20)) 佐伯 泰英
- 8下駄貫の死―鎌倉河岸捕物控 (時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 9意地 (密命) (祥伝社文庫―「密命」シリーズ (さ6-42)) 佐伯 泰英
- 10身代り淫楽(竹書房ラブロマン文庫む1-6) (竹書房ラブロマン文庫 む 1-6) 睦月 影郎
- 130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 20:51:03 ID:AN4ZW8UM0
- 狩野あざみの短編で、漢の宣帝の皇帝になる前の話が載ってる本のタイトル教えてください。
- 131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:18:46 ID:xAhoegnW0
- >>130
祥伝社「黄土の虹」収録 鶏争
>>126小前亮の本、両方とも明日発売。
副題は「中国皇帝」が「歴史を動かした28人の野望」、
「飛竜伝」(龍では無い)が「宋の太祖趙匡胤」、
趙匡胤と柴栄が主人公なんだと。 - 132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 09:21:06 ID:DUbxPn0Y0
- >小前亮
最近やたら色々なすれで名前みるんだが、この人の本っておもしろいの? - 133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 12:34:11 ID:x0jhMPbL0
- まだ今回で2冊目だからなんとも。
ただ、『李世民』に関しては、史実に重きをおいていて、そう大げさな誇張はない。
そのせいかなんとも面白味、盛り上がりに欠けた小説となっている。
間違ったことは言っちゃいないがツマランというやつ。
『李世民』あたりなら、もっと大ぼら吹きまくってもよかったと思うが、2chとかの正史厨に言わせると「捏造」とかになるんだろうなぁ。 - 134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 22:19:49 ID:vNqFLmaT0
- そういえば昔、「太宗李世民」って本あったな。
PHP系の歴史小説のような気がして買わなかったんだが、面白かったのかな? - 135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 23:31:55 ID:SbBVSCJQ0
- >>133
それだったら、飛龍伝もあまり期待できないかなあ。
小説なんだから、もっと冒険したらいいのに。 - 136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 09:53:30 ID:RMyd4i3z0
- 小説で大げさな誇張したら北方や田中みたいにオリジナル小説になるからなぁ〜
といって塚本みたいに史実に中心なんだが、面白いエピソードを削ってグタグタになるのも読み手としては辛いところ。知らない作家だとカバー本だと手に出しにくい所。
- 137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 12:07:35 ID:6+SyKkMX0
- 小説で歴史の概要を掴みたい人にとっては、できるだけ(今確立されている)事実に近いほうが好ましいのだろうけど。
ある程度歴史背景を知っている人にとっては、それを血沸き肉踊る「物語」として読みたいという面もあったりする。
李世民を中心とした隋唐争覇などは有名なんだから、第二の三国演義にしてもいいくらい。北方は読んでないからなにも言えないけど、田中はその点根元は事実に即しながらオレ設定でぶちまけているところが、読んでて気持ちいいところもある。 むろんつっこむところも多々ある。
今回の小前はこの田中の弟子なんで、ヘンに洗脳受けてるところがあり、それが鼻に付く可能性は大きい。 - 138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 14:39:22 ID:yaxSax580
- 田中氏の小説はオリジナルはいいんだけど、個人的にはいまいち物足りなさがある。
- 139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:02:34 ID:F2rEBQkr0
- この分野で小説を書こうとすると、もれなく田中氏がお世話してくれるの?w
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- 1冬の蜉蝣 (ハルキ文庫 さ 8-18 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 12の巻) 佐伯 泰英
- 2引札屋おもん―鎌倉河岸捕物控 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 3銀のなえし―鎌倉河岸捕物控 (時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 4我が名はエリザベス (ちくま文庫) 入江 曜子
- 5理想の花嫁 (ソフトバンク文庫 シ 8-1) 松井 里弥
- 6古町殺し―鎌倉河岸捕物控 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 7絵解き戦国武士の合戦心得―歴史・時代小説ファン必携 (講談社文庫) 東郷 隆
- 8三国志の英傑たち (時代小説文庫) 北方 謙三
- 9半七捕物帳〈1〉 (光文社時代小説文庫) 岡本 綺堂
- 10忠治狩り (光文社文庫 さ 18-22 光文社時代小説文庫) 佐伯 泰英
- 140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 10:16:05 ID:sqnfN6o/0
- 【中国】日中の文化的ギャップ鮮明に 古典人物パロディーに法的措置
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061214-00000011-fsi-bus_all - 141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:46:01 ID:OHcqkn460
- 中国で、中国人が書いている中国の歴史小説ってどんな感じだろう。
- 142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 23:59:51 ID:JEeyU0e40
- ネットでいろいろ読める。
翻訳されているものは、金庸とかになるけど、あれは歴史小説とは言えないね。 - 143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 15:46:04 ID:jXc1JKVD0
- 武侠小説は伝奇小説に近いかな。
- 144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:46:02 ID:3CBQI8030
- 飛竜伝立ち読みしたけどつまらんかった。
陳橋の変のとこなんか最大の見せ場なのにぜんぜん話が盛り上がらず、
全体としてあっさりとしすぎて見せ場が無い。
趙匡胤より柴栄のほうが印象にのこった。 - 145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 23:22:40 ID:nAZZOTwH0
- あっさりした感じなのは、たぶん作者のスタイルっぽい。
あんま熱っぽくない。 - 146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 23:48:40 ID:puzvrM9u0
- 期待の新人なのに、あまり大したことないっぽいな。
まだ読んでいないけど。 - 147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 13:15:58 ID:CIHZPdyb0
- 田中氏は絶賛してたけど、いつものことかw
- 148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 14:16:52 ID:m693P4Sz0
- >>147
らいとすたっふも関係してるし、それは当然でそ - 149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:27:08 ID:sYvBvphZ0
- 中国歴史小説業界は、田中氏に逆らうと干されるのかな?w
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- 1いかだ満月 (角川時代小説倶楽部) 山本 一力
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- 150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 00:18:13 ID:OKqabo840
- つか、らいとすたっふの社員
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